由布島・西表島・観光

 石垣島から由布島へ渡るのには水牛車を使います。
1台に約1トンの重量が水牛の肩にかかります。
この水牛は、台湾から連れて来られたものだそうです。
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牛車が海の中に入り渡りはじめてすぐに停車しました。
水牛は、用を足すために水の中に入るのを待っていたそうで
なかなか賢い動物です・・
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「大・小」を済ませ歩きはじめますがゆっくりです・・・
怒らせると時速40Kmも出せるスピードで走るそうですから
馭者も鞭うったりはしません。
あくまで水牛のペースで進んでいきます
馭者がイスの蓋を開けて”三線”を取りだし
沖縄の歌を歌ってくれました。

由布島に到着・・・亜熱帯植物園の中を散策・・・
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蝶々(オオゴマダラ)がたくさんいて花に群がっていました。
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さなぎは「黄金色」をしていて・・これも本物を見ることが出来ました
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再び牛車で石垣島に戻り、西表島へ向かいます・・・

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石垣島の港には郷土の英雄「具志堅用高」さんの像が立っていました

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西表島は、沖縄本島に次いで大きな島で
手つかずの自然が残っています。
バスで島を少し見て仲間川クルーズの乗り場まで移動しました

観光バスの運転手さんが言うには
「西表のバスガイドさんは絶滅しましたので
              アタシがガイドもやらさせていただきます」

イリオモテヤマネコも100匹前後生息していますが
これも絶滅種族です。夜行性だそうですが・・・

しかし、これより先に「女性のバスガイドさん」が絶滅していたとは・・・・

そう言えば石垣島観光のバスガイドさんは、
かろうじて女性と認識できましたが
シーサー顔負けの年齢不詳の強者?で・・・・

イヤイヤ贅沢は申しますまい!・・

今の世の中、本音をもらすとすぐに
「セクハラだ、パワハラだ・モラハラだの」と騒ぎ立てられて
私のような古い人間は、戸惑うばかりでございますので・・・

仲間川をさかのぼる観光船の船頭さん・・・・

何処かで見た顔だと思ったら・・ナント!・・
    観光バスの運ちゃんと同一人物でした!!(驚)

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マングローブ眺め、サキシマスオウノキの根っこを鑑賞・・
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ヤエヤマヒルギ・ヤマブシギ等を見ながら西表の自然を味わいました
しかし、ヤシガニを見たかったのですがそれはムリというものです。
強烈なハサミを持っている種族で人間の指でも落としてしまう
力があるそうです。


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