竹富島のシーサー達

竹富島は一般の居住者たちが住んでいる所が観光コースになっていて住宅の中には入れませんが屋根のシーサーを眺めたり土産物屋や資料館に入って見たりしていると知らぬ間に時がたちますここで我々は大失敗をしてしまいました。シーサーに見とれて移動し場所が遠くまできてしまい船の集合時間に遅れそうになりました 足の遅い連れ合いをかかえて、困ったな・・と思っていると・・「星のや/星野リ…

続きを読む

由布島・西表島・観光

 石垣島から由布島へ渡るのには水牛車を使います。1台に約1トンの重量が水牛の肩にかかります。この水牛は、台湾から連れて来られたものだそうです。牛車が海の中に入り渡りはじめてすぐに停車しました。水牛は、用を足すために水の中に入るのを待っていたそうでなかなか賢い動物です・・「大・小」を済ませ歩きはじめますがゆっくりです・・・怒らせると時速40Kmも出せるスピードで走るそうですから馭者も鞭うったりはし…

続きを読む

石垣島から4島めぐりの旅No.1(オレの女になれ!と)

 マリンスポーツのメッカ石垣島へ行ってみました。マリンスポーツではなく、海を見たいと思い晩秋ですいているものと思って行きましたが・・・人は少ないものの天気がぱっとせずどんよりとした雲の下・・・残念ながらあの写真で見る海の色は見ることが出来ませんでした。聞けば、ベストシーズンは3月後半から5月頃・・・との事でした。 名古屋からANAの直行便が出ていて3時間弱で行くことが出来ます。国内線にはほとん…

続きを読む

七久里神社裸まつり

信州飯田の七久里神社火祭りに行ってきました。本殿の御鎮座は1376年と言われ後醍醐天皇の御子は、民草の幸福を祈って次のような和歌を詠んだそうです「七十路の齢を保つこれやこの 七久里の社の恵なるらむ」 社殿造営の記録としては1608年11月に社殿を復興・1774年に営繕・・入口には提灯が飾られていました 階段を登って行くと「御柱」が2本立っていますこれは諏訪神社の御柱祭と同じ年に建てら…

続きを読む

日本三大渓谷 清津峡の旅

 新潟県十日町小出にある「清津峡」は最近”絶景”を見ることが出来ると旅行者のパンフにも各社登場しています。 写真を見ると一体どうなっているのかと思い行ってみました。円形のドームから外を見ると柱状節理の壁があって清流が流れていますトンネルの最深部の開口部の下は水が張ってあって、靴を濡らすか裸足で通らなければならないようになっています。この水面が晴天で無風で動いている人がいなければパンフレットの写…

続きを読む

ブルーポピー

 久しぶりに信州へ旅をした。名物「おぎのや」の釜めしは、時代を反映してか陶器から紙へ・・少し寂しい気がしたが味は以前のままで美味だった 秋篠宮様がブータンへ訪問されているがブータンでもブルーポピーは有名だ。ガイドについて山に入ると見ることが出来ると言う。私も奥地のブムタンまで行った事があるがシーズンを外れていたので見ることはできなかった今回、北志賀高原の竜王・・標高1770mの山頂に咲いていた…

続きを読む

紀州の旅 南高梅と高野山

 皮が薄く身が柔らかいのが南高梅・・・ 皮が厚く身が固いのが我が最愛?のつれあい・・ モチロン南高梅の方が美味でゴザイます。 人間も長い事やっていますと・・・ ”頭も固いが・・身体も堅いや~”と灰神楽三太郎・・・  今回、日本一の梅干しメーカー 「中田食品」さんの工場見学に伺いました。 どこの工場・寺へ行っても弁舌さわやかな担当者がいます。 ここの方も色々説明して下さいま…

続きを読む

紀州の旅・醤油と道成寺

 先日、紀州の旅に出かけました。 途中のドライブインでは”つばめ”が子育ての真っ最中・・ 2羽の親ツバメがひっきりなしにえさを与えていました。 紀州と言えば、昔は徳川吉宗・紀伊国屋文左衛門等プラスのイメージでしたが 近年は、”紀州のドンファン怪死事件””林真須美毒入りカレー事件”等・・ 穏やかならぬ事件で世間を賑わせています。 最初に金山寺味噌・醤油発祥の地と言われる…

続きを読む

開善寺の花・天竜下り・花桃の里

 開善寺は、信濃の国の名族である小笠原家の菩提寺です。 山門は重要文化財となっています 中に入ると右手に藤棚が・・・ 御朱印帖も書いてもらえますが¥500です。 庭園も美しく牡丹・つつじ等色々な花が咲いていました 門を出ると地元のご婦人が草餅や野菜を売っていました 過去に、このような場所を 無事に通過することなど決してありませんでしたが 悪い予感が当たり ”…

続きを読む

大鹿歌舞伎 春の定期公演(村制130周年記念)

 この連休に以前から行きたいと思っていた 国重要民俗文化財”大鹿歌舞伎”を見に行きました 以前、利用した「南信州観光公社」主催のツアーです。 昨年秋に「南信州獅子舞フェステバル鑑賞ツアー」で利用しましたが 公社の方が大変親切で中身の濃いツアーだったので 好印象を持てたのも決め手です 公社は、南信州に特化した旅をいろいろ企画していますが 今回は「大鹿歌舞伎鑑賞と日本一の花…

続きを読む

聖徳記念絵画館(明治天皇の・・)

 聖徳記念絵画館は 現在建設中の新国立競技場の近くにあります。 明治天皇の生涯を描いた絵画が展示してありますが これは絵1枚、1枚寄贈した人とと画家が違うのが特徴です。 有名な日本画家の名前が並んでいますが 絵そのものは、感動?とまでは至りませんでした いうなれば、釈迦の生涯を絵で表したものがありますが 発想は良く似たものだと思います。 年号も「明治・大正…

続きを読む

皇居宮殿参観・・宮内庁職員に逆らうな!

 ホテルニューオータニの庭園は素晴らしいです 朝、少し歩いてノンビリしました  皇居は言わずと知れた江戸時代に 徳川歴代将軍が居城としてきたところです 明治天皇が千数百年間、天皇が住んでいた京都から ここにお住まいを移されたと言う歴史があります。 皇居宮殿の見学は、場合によっては 写真つき身分証明書が必要な場合があるそうです。 人相・風体のよろしくない奴と宮内…

続きを読む

年寄り殺すにゃ刃物はいらぬ・・豊洲の市場に連れて行け! &靖国神社

 話題の新スポットということで豊洲新市場に行きました。 これが予想以上に年寄りには大変なところでした。 バスが止められないということで”ゆりかもめ駅”一区間前で下車・ あとは延々と歩きます。 建物の入り口に入るまで、高齢者の群れはヒイヒイ・ゼイゼイ・・ やっとたどり着いた建物の中に入ると 今まで捕れたマグロで一番大きかったという見本が ロビーに飾ってありました。 なんでも枕崎…

続きを読む

迎賓館赤坂離宮・~築地場外市場

部屋から見る景色も館内の調度品も素晴らしいものばかりです 10時00分に帝国ホテルを出発し迎賓館に向かいました・・ ここはかって紀州徳川家江戸中屋敷跡でしたが 明治42年(1909)に東宮御所として建てられました 日本における唯一のネオバロック様式の建築物です 明治時代の建築家”片山東熊”の総指揮で 当時の一流建築家・美術工芸家が総力を結集して建設・・・・ 華麗なる…

続きを読む

武蔵野御陵と旧岩崎久彌邸の見学

 今回はトラピックスのツアーに参加してみました。 名古屋からこだまに乗ってJR小田原駅に到着・・・・ 駅には美味しそうな駅弁がいっぱい!! 小田原は魅力的な街に見えてくる 駅前には、北条早雲の像があった。 バスで早川漁港まで移動して昼食・・左手には小田原城が見えた。 海鮮丼を食べるが内容の割に安いと感じた 魚市場の中を歩いていると地元の男性が声を掛けてき…

続きを読む

南信州獅子舞フェステバル 2018

  飯田市で開催されている「獅子舞フェステバル」に行きました 南信州の獅子は地域によって違い 多くの獅子が保存・伝承されています 黑獅子の上には女の子と男の子が一人づつ乗って太鼓をたたきます 下では若い女性が太鼓をたたいています この獅子たちは”屋台獅子”とよばれ 幅3m/高さ4m/長さが15mでバスと同じくらいの籠の中に 笛・太鼓・鐘等のお囃子が入っていて頭を振りな…

続きを読む

南エチオピア チャモ湖/ドルゼ族

 エチオピア3番目に大きな湖チャモ湖をクルーズにデカケマシタ 水深は約10m・琵琶湖の3分の2くらいの大きさです たくさんの魚が生息しています カバもいました。耳をピクピクさせて泳いでいましたが 動物園で見るカバとは勢いが違います ペリカンの群れの側では漁師が魚を採っています ワニは小さな小島にいましたがとてつもなく大きくて 迫力満点でした。 ドル…

続きを読む

南エチオピア秘境の民族 アリ族の村とコンソ族

   人口が約28万人だと言われている「アリ族」の村を訪ねました。 今までの部族と違い定住して90%が農業で服も来ています 陶磁器つくりの見学 砂岩と他の粘土を混ぜ手でこねて造作・・天日で乾かして焼きます インジェラつくり テフを粉にして水を加え発酵させて水で溶いたものを 鉄板の上で平たく伸ばして焼きます この釜の蓋は竹で編んだものに牛糞を塗り固め…

続きを読む

南エチオピア 危険な部族ムルシ族/ジンカのマーケット

 東京都と同じくらいの広さのあるマド国立公園の中に 「ムルシ族」が住んでいる 昔は象やキリンもいたらしいが干ばつの影響で 南下してケニアの方に行ってしまったらしい ロッジから悪路を2時間位走って行くのだが 部落が近づいてくると道端にペイントした子供たちが立っている。 観光客に写真を撮らせてなにがしかを得ようと言う事だ 小さい子は「カラメル・・・」と言ってくることが多い キ…

続きを読む

南エチオピア秘境の部族/カロ族

 乾季と雨季がはっきりと分かれているエチオピアは 乾季の時期は川も干上がり水の確保が大変なようだ。 女・子供が黄色い小さなポリタンクを持って道路を歩いている。 延々と歩いている・・・・一体家はどこにあるのだろう?と思うくらい 何もない道路に沿って水のあるところまで歩いている。 そんな中、道路で停車した際にハマル族とみられる子供を背負った女性が 「水」が欲しいとジェスチャーで我…

続きを読む

南エチオピア秘境 エルボレ族・ハマル族(ブル・ジャンピング)

   大地溝帯をのぞむロッジの朝の風景・・・ チャモ湖が白く見えます・・ 移動の途中で見た「バブーンの群れ」 木には蜂蜜を採取する籠が取り付けてありました 道端には、杭に「肉」を刺してありましたが売るのでしょう 干上がった田で丁度、牛をト殺、解体しているのを見ました 道路は未舗装ですが、ところどころで子供の物売りがいます エルボレ族のクラマ村(人口約500…

続きを読む

南エチオピア秘境の民族を訪ねる旅 出発

   成田空港から香港経由でエチオピア航空で17時間・・・ 今回は以前大韓航空でもらった”スリッパ”を機内で使用したら すぐ破れてしまいました。・・・ ケチったらいかん! そこで新兵器・・・今回購入した足のハンモック・・・これは優れものでした テーブルに紐を掛けて使用しましたが乗せてヨシ・伸ばしてヨシ! 疲れが半減しエコノミーながら機内でラクラクと過ごすことが出来ました。 …

続きを読む

パプアニューギニアの市場の風景

 パプアニューギニアの人々はノンビリしています 食べる物は「植物系」がほとんどです 市場で売っている者も野菜・果物が多いです 落花生が多いのに驚きました しかし人参もそうですが”縛り方”が独特で 見て回るだけで楽しくなりました。 写真を撮っても何も言わないし怒りも金の請求もありません。 拍子抜けしましたが、やはり気は遣いました。 …

続きを読む

パプアニューギニアの泥人間(マッドマン)の踊り

  宿泊ホテルの庭には見たことのない花が咲いていて 従業員もフレンドリーで居心地の良いところでした 飛行機の乗り換えで昼食のために立ちよった ポートモレスビーの「エアポート・ホテル」は、おしゃれなホテルです 警備も厳重でエレベーターに乗るには 各階で必ず職員の認証カードが必要となります。 料理も寿司・刺身もあり素晴らしいところでした。 ここから…

続きを読む

パプアニューギニアの島々と同行の旅人

  朝海岸で昨日のボートレースのゴールした船を見に行く。 船の中には食料として積んであるバナナもありました 子供たちは元気に海で遊んでいる。フリチンが多い。 モリで魚を狙ってついている子もいた カソリックとプロテスタントの教会を見学 両方とも歌声が響いてなかなかいい雰囲気だった 10:15 ボートでサマライ島に向かう ここはお爺さんが日本…

続きを読む

アロタウのシンシンショー(パプアニューギニア)No.3

 今日はラバウルに別れを告げポートモレスビーまで戻り アロタウ迄飛行機で移動します パプアニューギニアはほとんどがジャングルで 道路の整備もされていなくて飛行機か船で移動しなくてはなりません 午前5:45にホテルから車でラバウル空港に到着・・ チェックインをゆっくりと行っていたら夫婦での並び座席はとれず 妻とはバラバラに座ることになりました 飛行機に乗り込んでも一向に出発し…

続きを読む

ラバウルの旅No.2(ヤマモトバンカー他)戦跡

   ここラバウルでは現地部族のお祭りでは このような仮面を身に着けて踊るそうです。 現物を見ましたがかなり大きなものです ラバウルのロッジの従業員はフレンドリーで 過ごしやすいところでした 現地語で挨拶するとビックリした顔で大変喜んでくれて 笑顔がはじけてますます友好的な雰囲気になりました 建物の裏手はプライベートビーチとなっています 今日は3日目となり引…

続きを読む

ラバウルの旅(パプアニューギニア)No.1

 成田から6時間半・・エアー・ニューギニで飛びました 思ったよりパプアニューギニアは近かったです 気温は30度前後、寒い日本から一気に南国へ・・ ポートモレスビー/ジャクソン国際空港から国内線に乗り換えてラバウルに向かいます その前にホテルで朝食を取りました 果物が中心の食事です 空港は粗末な設備で雨をしのぐだけの通路を通り 6番ゲートから乗り込みましたが荷物は…

続きを読む

2017年 車中泊の旅 東北編No.4 陸前高田~山形

 根岬漁港のウニ漁は、朝船が一斉に出港するのでなく 時間までに漁場で待機、5時になって一斉にウニを採る・・ そんな風景にガッカリ拍子抜けし陸前高田に向かいました 旧道の駅の広場には船村徹さんの歌碑が立っていました 道の駅「高田松原」は見るも無残なありさまでした・・14.5mもの津波 建物の中には「松の木」が入り込み悲惨でした 奇跡の一本松も枯れ…

続きを読む

車中泊の旅2017年夏東北編-3龍泉洞~

  日本3大鍾乳洞のひとつ「龍泉洞」を見学しました 傍の川は昨年の台風で大きな被害がでて未だに工事中です 鍾乳洞の中は寒いのでと・・受付でジャンバーを貸してくれました 鍾乳石より地底湖が売り物のようです 3大鍾乳洞全部見学しましたが、はっきり言って どこも期待外れ・・・まともな?鍾乳石の少ない事が不満です・・ 静岡県の「龍ケ岩洞」の方が見どころが多いと感じました …

続きを読む

車中泊の旅2017年夏 東北編-2 久慈~龍泉洞旅行村

  普代水門を訪れました 「2度あったことは3度あってはならない」 この文字が目につきました 昭和22年から普代村の村長を務めた故・和村幸得さんは 昭和8年の三陸大津波を経験し、防災対策に力を入れた村長だったそうです。 村では明治29年の大津波以降甚大な被害を経験し 和村さんは「悲劇を繰り返してはならない」と 防潮堤と水門の建設計画を進め 昭和43年、漁港と集落の間…

続きを読む

車中泊の旅 2017年夏 東北編1・青森~久慈

 青森港から北上・・・約2時間くらいで「12本ヤス」に到着 途中の道傍の畑では”タバコ葉の栽培”が行われていて 綺麗な花まで咲いているのを見ることが出来ました 12本ヤスは素晴らしい大木です 樹齢800年と言われ12本に枝わかれした木は 13本目が出るとその13本目の枝は枯れてしまうそうです ここは観光バスで入れるようなところではありませんので 静かで神聖さが保…

続きを読む

車中泊の旅2017年 北海道編-3

 札内川園地キャンプ場・・ここは広いところで無料 特に釣り人に人気があるらしく何日も常駐する者も多いとか 周りには枯れ木もたくさんあってたき火の燃料にはことかかない ウグイスもよく啼いているが・・・ その啼き声が「ホーホケキョ」ではなく「トッポジージョ」と 聴こえるのが愉快だった 近くには札内川ダムがあり見学ができる 水面は風が無いと鏡のようで山や両岸が映って美しい…

続きを読む

車中泊の旅 2017年北海道編-2

 カニ祭りも終了しキャンプ場に3日間貼りついていたので 入浴が出来なかったので枝幸の「ホテル幸林」で入浴・・ 入浴料は¥500で大浴場は清潔で気持ちの良い温泉でした 4:45にホテルを出て今夜の宿の紋別に向かいます 紋別オホーツクには¥400で宿泊できる場所があり大変便利です。 もちろん近くには道の駅もあります 翌日オホーツクタワーに行くことにしましたが 10時開館なので、…

続きを読む

車中泊の旅 2017年夏 北海道編1

 高齢だった母の介護も終わってようやく長い旅に出ることが可能となりました ブランクが7年ありましたが久しぶりに長旅に出かけました・・ フェリーを利用しましたが以前に比べ、 バイキング料理も品数少なく全体にこじんまりとなってしまって 船会社の無駄を省いて経費節減とする経営努力も分かりますが これもやむを得ないかな・・と思いました 昼食のレストランの¥1000はマァこんなものかと納得…

続きを読む

北海道の旅で入浴した温泉(2017.夏)

ピンシネリ温泉・・・含塩土重層泉 音威子府駅から車で30分北上したところにあります。 道の駅の前だからすぐわかります あまり期待していなかったのですが入って見てビックリ! かけ流しの湯は少しつるつるして大変気持ちの良い湯でした 又、ご主人も気さくな方で気分的に和みました 宿泊代も安価でリラックスできる温泉だと思います 天塩温泉・・・Na.塩化物泉 以前の旅では…

続きを読む

秘湯 奥奥八九郎温泉の現在(2017.7)

 温泉ファンなら一度は聞いたことのある「奥奥八九郎」・・ 秋田県の小坂町にあります 一度は行ってみたいと思っていましたが今回訪れることが出来ました。 道路は未舗装ですが走行には問題ありませんでした 林道を走って行くと道路の右側にいきなり現れました 左側は道路を挟み川に面して車2台分位の駐車スペースがあります えっ?ここ?・・・・ 確かに写真で見たのと同じ風景でしたが 温泉…

続きを読む

北海道の温泉事情 あれこれ/其の1

 温泉宿の経営は難しいものがあるらしい・・・ 今回の旅でSさんから聞いた話では多くの温泉が廃業・・・ 昔、訪れた今は失き温泉の名前を聞くと寂しく思いました。 Sさんとの出会いのきっかけとなった 岩間温泉は先年の風水害の影響で 流され破壊され跡形も無くなってしまいました ニセコの薬師温泉は廃業・・ 糞壺のような露天風呂はまだあるそうですが 汚くてぬるくて入れないとか・・ …

続きを読む

北海道の旅 秘密の温泉編

 温泉探検家のSさんと久々の再開後”回転寿司トリトン”で夕食・・・ 今回も、ご厚意でぜひにと・・ご自宅に泊めて頂きました。 明日はとっておきの秘密の温泉がある場所に案内して下さって ご一緒にキャンプして2泊することになりました。  翌日から、秘湯の沸く数か所の温泉に同行しました 車を止めて歩いて山道を登ること15分・・・突然視界が開けて絶景です! なんという風景!・・ワイルドその…

続きを読む

北海道夏の旅 お世話になった人々に感謝・・

 4回目となる北海道の旅・・・ 今回は東日本大震災の跡を検分するため 北海道には13日間しか滞在できませんでした まず「枝幸かにまつり」に行きましたが・・・ これが大正解で50回記念となる今回はゲストに ”八代亜紀さんとMILLEAさん”のお二人が招かれていました 気温11度で強風の為、一度立てたテントを撤収し車中泊となりました 全国から集まった数百台のキャンピングカー…

続きを読む

会津鶴ヶ城・吾妻スカイライン・米沢・さくらんぼ

 忙しい合間をぬってモニターツアーに出かけました 過去に1度だけ利用したことがある旅行会社の主催ですが 何処をどう走って行くのか興味があったので参加してみました 行きは塩尻~直江津~新潟~阿賀野川SA経由で会津まで・・ 帰りは那須高原~都賀~上信越自動車道~・・長野自動車道~   会津は鶴ヶ城・・・・ハザマが改修工事を行ったむねが書いてありましたが 確かに外見は真っ白になって来例と…

続きを読む

長沙 岳麓書院と愛晩亭

 張家界からバスで長沙市まで移動し途中ドライブインに立ち寄りました 辛そうな、おでん風の鍋を発見! 又、日本のポン菓子のようなもので棒状のお菓子を試食! 長沙市は、湖南省の省都で古い歴史をもつ国家歴史文化名城であり、 経済的にも湖南省の中心として発展しているところです 中国「宋の4大書院」の一つ岳麓書院に行きました 書院とは学校の事です。今は湖南大学の…

続きを読む

世界一のガラス橋と天門洞

 中国では 世界一の、”ガラスの吊り橋”が話題になっていますが見に行きました。 完成は2016年9月・イスラエルの設計者によって 二つの峡谷をまたいで高さ300mの位置に作られました。 長さ430m・99枚の強化ガラスが床に貼られています なんでも鉱山事業で成功した実業家が作ったとのことで 中国全土から大勢の観光客が来ていました。 外国人はほとんど見かけません。 まず、厳…

続きを読む

天子山と袁家界 世界一の屋外エレベーター

 シャトルバスに乗って公園内を移動するのですが約300台のバスが動いているそうです その中でも”トヨタのコースター”をよく見かけました 他はそっくりなデザインの中国製のバスが走っています 8人乗りロープウエイで天子山に登り御毛峰を見物・・・ 先日NHKBSで放映されていた風景が目の前に現れました 石英砂岩が風雨にさらされ浸食され現在の尖塔のような形になったわけですが…

続きを読む

南方長城 湖南省の旅・・・ 命知らず?のノラ犬

 南方長城は、漢民族と少数民族の争いの為に作られたらしいのですが シンキョウの「万里の壁」と呼ばれています 明の時代(1554~1622に完成)全長360Kmにも及びます この壁を境にお互いに接触せず侵さず・・と長い間暗黙の約束が・・ 門の登り口から約200段の階段を上ると広場にでます 現在では大きな碁盤の目が引かれていて”人間が碁石の代わり”となり 楼門の上から指示する…

続きを読む

鳳凰古城 湖南省の古都

 民の時代の建物や風景の残る”鳳凰古城”を観光しました まず城の北門楼閣より入場すると広場にでます その入り口で「酒の壺を背負った老人像」に出会う事ができます 広場では、中国全土からの観光客が満ち溢れ賑やかでした 踊りを踊る人、太極拳をしてる人・・・様々です ザリガニや鳥の足を串に刺して注文により串揚げにしてくれます 通りには色々な店舗が軒を連ねていますが …

続きを読む

張家界・武陵源・の旅(金鞭渓・黄龍洞)

 中国は3回目の訪問となりましたが 今回は特にすべての面で大満足の旅でした 湖南省は香港の西方はるか山の中にあります 少数民族(トチャ族・苗族・イ族等)が多く、毛沢東の出身地としても有名です 上海浦東空港から国内線で2時間・・「張家界蓮花空港」に着きました 中国は国際便より国内線の荷物検査が厳しくて驚きました 「万歩計」を鞄に入れていたのですがダメだと言うのです 何がダメかと問…

続きを読む

デスバレー国立公園と ラスベガス

 ラスベガスから約3時間のところに「デスバレー国立公園」があります。 途中の道は淡々と同じ風景が続く・・・・ 岩と砂・・建物もなくアメリカでもっとも寂しい道路と呼ばれているらしい。 まずビジターセンターに立ち寄り博物館を見学する。 昔、金鉱山を探してやってきた人たちの写真や デスバレーに住む動物たちのVTR等も見ることが出来ました。 公園内のレストランには昔のSLや荷車等の展…

続きを読む

アメリカ ザイオン国立公園と ザイオン・ナショナルパークレストラン

 ユタ州のザイオン国立公園は、アメリカインディアンの聖地です。 ザイオン公園の中心部には、いくつものトンネルを通っていきます。 トンネルの中には「窓」のように岩をくりぬいてあるところがあります。 でも、あっと言う間に通り過ぎてしまうのであまり外は見えませんが・・ 段々鉄分を含んだ赤い巨岩がそびえ立つ岩が迫ってきます。 国立公園は大きく分けて3つに分けられますが …

続きを読む

アメリカ ブライスキャニオン国立公園 素晴らしい尖塔群

 レイクパウエルから移動の途中にコロラド川にかかるダムを見ることが出来ます ここから約3時間かけてブライスキャニオンまでやってきました ユタ州の南にあるブライスキャニオンは岩の尖塔が見事な別世界です。 アメリカの開拓時代に人々は夢を求めて西へ西へと移動しました。 ゴールドラッシュ・・・「金鉱」を探すためです。 ブライト一族はおそらくここに落ち着いたのでしょう。(レス…

続きを読む