アンティーク陶器製ウイスキーボトル コレクション No.2

 横山美術館さんは、1階から4階までの展示室がありますオールドノリタケ他、陶器類のコレクションがありますがフラッシュさえ焚かなければ、写真撮影OKと言う非常にフレンドリーな美術館で気に入りました。 オールドアメリカンウイスキーボトルのモチーフには人物ものも多々ありました。 マリリン・モンロー エルビス・プレスリー アルベルト・アインシュタイン ヘンリーフォード ジョージ・パッ…

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横山美術館の展示品 ウイスキーボトル展 NO.1

 アメリカが輝いていた1950年代にはケンタッキー州を中心に50社以上のウイスキー蒸留所がありました。メーカーがしのぎを削って企画・販売した陶磁器製のボトル・デカンターの多くは日本の瀬戸で制作されました。ボトルに表されたアメリカン精神を大いに楽しみました。1960年代から90年代の物を見ることが出来ました 4Fの入口には、「アメリカワシミミズク」・・3.8リットルのボトルで迫力があります瀬戸の…

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16種類の列車に乗る日本一周の旅 最終日 西大山~名古屋

 宿を8:30に出てタクシーで約20分くらいかかりますが日本最南端の駅「西大山駅」に向かいました。 幸せの”黄色いポスト”が設置してあり”幸せの鐘”もあります。無人駅なので出入りは自由です。駅の前には土産物屋が・・9:11ここから普通電車に乗って指宿駅まで約20分で移動・・開聞岳が印象的です 9:32車体の色が黄色の「快速なのはな号」に乗り鹿児島中央駅へ・・ 11:06鹿児島中央駅から新幹…

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鉄道でめぐる日本一周の旅 4日目 金沢~鹿児島

 山代温泉の宿からタクシーで加賀温泉駅へ・・・8:43発特急サンダーバード12号に乗車しました。グリーン車は、3列シートでゆったりと大変乗り心地もいいです途中左手に琵琶湖が見えました 11:02 新大阪駅に到着ホームには、ハローキティ仕様の新幹線が停車していました。ここで11:18発 山陽・九州新幹線さくら553号に乗車・・ここから鹿児島中央駅に向かいます。 約3時間半で16:02鹿児島中央…

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鉄道でめぐる日本一周の旅 3日目 温海(山形)~山代温泉(金沢)

 ここに来てGoToトラベルキャンペーンも年末から一時中止となりなりましたが観光業関係は影響が出ることでしょう。  3日目の朝、あつみ温泉周辺を散策しました。温海川にかかる”湯の里橋”の真ん中に飲泉所がありました効能は、胆石・胃腸弛緩症・慢性便秘などに効くようです。 共同浴場や足湯も数か所ありました葉月橋通りの真ん中にある「あんべ湯」・・・他にも与謝野晶子の歌碑・芭蕉の句碑などもあります。 …

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鉄道でめぐる日本一周の旅2日目 函館-秋田-あつみ温泉(山形)

 ホテル「海峡(うみ)の風」の中庭は、丁度紅葉が美しい時期でした。ホテルからタクシーで函館駅前へ移動・・・途中「石川啄木の記念館」なども見ることが出来ます。 函館駅前の”函館朝市”を覗いてみました。以前おとづれた時に比べ随分きれいに整った感じがしましたが人出が少ないせいでしょう。旅番組でお馴染みの「イカ釣り」が出来るお店もありました・・一回¥3,000で体験できます 駅の前の郵便局でパチリ!…

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鉄道でめぐる日本一周の旅 1日目 名古屋-函館

 GoToキャンペーンに対しての色々な意見が飛び交っていますが立場の違いがあるので正しい答えは何か・・分かりません。観光業の方たちは、少しでもお客に来て欲しいでしょうしコロナウイルス感染の危険を思えば、出かけない方が無難でしょう。 そんなさなか、秋に計画予約していた旅に出かけました。娘たちからは、非難の声・・・ 知人には冷たい視線をあびつつも・・・旅に出るのもコソコソと・・・エライ時代になった…

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南信州 遠山郷 霜月祭り

  鎌倉時代から始まったとされる南信州遠山郷の鬼祭り・・・今年は、コロナ禍の影響で一般客は見学禁止で氏子のみの開催となりました。5日の熊野神社他15日までに8か所の神社で祭りが開催されます。 私は昨年尾野島正八幡神社の「霜月まつり」を見学しました。 厄除けの手作りのお札が¥1000で販売されています 最初に「神々様、社の中に降りて来て下さいこれこのとおり床も腐っておりま…

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資生堂アートハウス

 昭和53年に開設された美術館です。駐車場から建物までは遊歩道になっていて芝生の中に造形作品が立っています玄関横のモニュメントはくるくると回っています おおきな彫像が飾ってあります 中に入ると入場料は無料でした2階に上がると作品が展示してあります主に1970年以降の日本人作家のものが主です。 漆工芸の磯井正美氏・田口善国氏・増村益城氏の作品他絵画は上村松篁・高山辰夫氏他…

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掛川花鳥園と資生堂アートハウスの旅

  コロナ禍の影響で今年は旅を自粛する方向でいましたが・・近くの日帰りで混雑のないところならいいだろう・・と考えて静岡県掛川市の「掛川花鳥園」に出かけました。自宅から往復約250kmの距離でドライブとしては無理のないコースです。9時開演で入場料はJAF特別割引を使い一人¥700・・の支払い・・・入口で検温・マスク点検などありようやく入場となりました。 入って右に進むと壁際は「世界のふくろう」が…

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竹富島のシーサー達

竹富島は一般の居住者たちが住んでいる所が観光コースになっていて住宅の中には入れませんが屋根のシーサーを眺めたり土産物屋や資料館に入って見たりしていると知らぬ間に時がたちますここで我々は大失敗をしてしまいました。シーサーに見とれて移動し場所が遠くまできてしまい船の集合時間に遅れそうになりました 足の遅い連れ合いをかかえて、困ったな・・と思っていると・・「星のや/星野リ…

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由布島・西表島・観光

 石垣島から由布島へ渡るのには水牛車を使います。1台に約1トンの重量が水牛の肩にかかります。この水牛は、台湾から連れて来られたものだそうです。牛車が海の中に入り渡りはじめてすぐに停車しました。水牛は、用を足すために水の中に入るのを待っていたそうでなかなか賢い動物です・・「大・小」を済ませ歩きはじめますがゆっくりです・・・怒らせると時速40Kmも出せるスピードで走るそうですから馭者も鞭うったりはし…

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石垣島から4島めぐりの旅No.1(オレの女になれ!と)

 マリンスポーツのメッカ石垣島へ行ってみました。マリンスポーツではなく、海を見たいと思い晩秋ですいているものと思って行きましたが・・・人は少ないものの天気がぱっとせずどんよりとした雲の下・・・残念ながらあの写真で見る海の色は見ることが出来ませんでした。聞けば、ベストシーズンは3月後半から5月頃・・・との事でした。 名古屋からANAの直行便が出ていて3時間弱で行くことが出来ます。国内線にはほとん…

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七久里神社裸まつり

信州飯田の七久里神社火祭りに行ってきました。本殿の御鎮座は1376年と言われ後醍醐天皇の御子は、民草の幸福を祈って次のような和歌を詠んだそうです「七十路の齢を保つこれやこの 七久里の社の恵なるらむ」 社殿造営の記録としては1608年11月に社殿を復興・1774年に営繕・・入口には提灯が飾られていました 階段を登って行くと「御柱」が2本立っていますこれは諏訪神社の御柱祭と同じ年に建てら…

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日本三大渓谷 清津峡の旅

 新潟県十日町小出にある「清津峡」は最近”絶景”を見ることが出来ると旅行者のパンフにも各社登場しています。 写真を見ると一体どうなっているのかと思い行ってみました。円形のドームから外を見ると柱状節理の壁があって清流が流れていますトンネルの最深部の開口部の下は水が張ってあって、靴を濡らすか裸足で通らなければならないようになっています。この水面が晴天で無風で動いている人がいなければパンフレットの写…

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ブルーポピー

 久しぶりに信州へ旅をした。名物「おぎのや」の釜めしは、時代を反映してか陶器から紙へ・・少し寂しい気がしたが味は以前のままで美味だった 秋篠宮様がブータンへ訪問されているがブータンでもブルーポピーは有名だ。ガイドについて山に入ると見ることが出来ると言う。私も奥地のブムタンまで行った事があるがシーズンを外れていたので見ることはできなかった今回、北志賀高原の竜王・・標高1770mの山頂に咲いていた…

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紀州の旅 南高梅と高野山

 皮が薄く身が柔らかいのが南高梅・・・ 皮が厚く身が固いのが我が最愛?のつれあい・・ モチロン南高梅の方が美味でゴザイます。 人間も長い事やっていますと・・・ ”頭も固いが・・身体も堅いや~”と灰神楽三太郎・・・  今回、日本一の梅干しメーカー 「中田食品」さんの工場見学に伺いました。 どこの工場・寺へ行っても弁舌さわやかな担当者がいます。 ここの方も色々説明して下さいま…

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紀州の旅・醤油と道成寺

 先日、紀州の旅に出かけました。 途中のドライブインでは”つばめ”が子育ての真っ最中・・ 2羽の親ツバメがひっきりなしにえさを与えていました。 紀州と言えば、昔は徳川吉宗・紀伊国屋文左衛門等プラスのイメージでしたが 近年は、”紀州のドンファン怪死事件””林真須美毒入りカレー事件”等・・ 穏やかならぬ事件で世間を賑わせています。 最初に金山寺味噌・醤油発祥の地と言われる…

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開善寺の花・天竜下り・花桃の里

 開善寺は、信濃の国の名族である小笠原家の菩提寺です。 山門は重要文化財となっています 中に入ると右手に藤棚が・・・ 御朱印帖も書いてもらえますが¥500です。 庭園も美しく牡丹・つつじ等色々な花が咲いていました 門を出ると地元のご婦人が草餅や野菜を売っていました 過去に、このような場所を 無事に通過することなど決してありませんでしたが 悪い予感が当たり ”…

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大鹿歌舞伎 春の定期公演(村制130周年記念)

 この連休に以前から行きたいと思っていた 国重要民俗文化財”大鹿歌舞伎”を見に行きました 以前、利用した「南信州観光公社」主催のツアーです。 昨年秋に「南信州獅子舞フェステバル鑑賞ツアー」で利用しましたが 公社の方が大変親切で中身の濃いツアーだったので 好印象を持てたのも決め手です 公社は、南信州に特化した旅をいろいろ企画していますが 今回は「大鹿歌舞伎鑑賞と日本一の花…

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聖徳記念絵画館(明治天皇の・・)

 聖徳記念絵画館は 現在建設中の新国立競技場の近くにあります。 明治天皇の生涯を描いた絵画が展示してありますが これは絵1枚、1枚寄贈した人とと画家が違うのが特徴です。 有名な日本画家の名前が並んでいますが 絵そのものは、感動?とまでは至りませんでした いうなれば、釈迦の生涯を絵で表したものがありますが 発想は良く似たものだと思います。 年号も「明治・大正…

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皇居宮殿参観・・宮内庁職員に逆らうな!

 ホテルニューオータニの庭園は素晴らしいです 朝、少し歩いてノンビリしました  皇居は言わずと知れた江戸時代に 徳川歴代将軍が居城としてきたところです 明治天皇が千数百年間、天皇が住んでいた京都から ここにお住まいを移されたと言う歴史があります。 皇居宮殿の見学は、場合によっては 写真つき身分証明書が必要な場合があるそうです。 人相・風体のよろしくない奴と宮内…

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年寄り殺すにゃ刃物はいらぬ・・豊洲の市場に連れて行け! &靖国神社

 話題の新スポットということで豊洲新市場に行きました。 これが予想以上に年寄りには大変なところでした。 バスが止められないということで”ゆりかもめ駅”一区間前で下車・ あとは延々と歩きます。 建物の入り口に入るまで、高齢者の群れはヒイヒイ・ゼイゼイ・・ やっとたどり着いた建物の中に入ると 今まで捕れたマグロで一番大きかったという見本が ロビーに飾ってありました。 なんでも枕崎…

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迎賓館赤坂離宮・~築地場外市場

部屋から見る景色も館内の調度品も素晴らしいものばかりです 10時00分に帝国ホテルを出発し迎賓館に向かいました・・ ここはかって紀州徳川家江戸中屋敷跡でしたが 明治42年(1909)に東宮御所として建てられました 日本における唯一のネオバロック様式の建築物です 明治時代の建築家”片山東熊”の総指揮で 当時の一流建築家・美術工芸家が総力を結集して建設・・・・ 華麗なる…

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武蔵野御陵と旧岩崎久彌邸の見学

 今回はトラピックスのツアーに参加してみました。 名古屋からこだまに乗ってJR小田原駅に到着・・・・ 駅には美味しそうな駅弁がいっぱい!! 小田原は魅力的な街に見えてくる 駅前には、北条早雲の像があった。 バスで早川漁港まで移動して昼食・・左手には小田原城が見えた。 海鮮丼を食べるが内容の割に安いと感じた 魚市場の中を歩いていると地元の男性が声を掛けてき…

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南信州獅子舞フェステバル 2018

  飯田市で開催されている「獅子舞フェステバル」に行きました 南信州の獅子は地域によって違い 多くの獅子が保存・伝承されています 黑獅子の上には女の子と男の子が一人づつ乗って太鼓をたたきます 下では若い女性が太鼓をたたいています この獅子たちは”屋台獅子”とよばれ 幅3m/高さ4m/長さが15mでバスと同じくらいの籠の中に 笛・太鼓・鐘等のお囃子が入っていて頭を振りな…

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南エチオピア チャモ湖/ドルゼ族

 エチオピア3番目に大きな湖チャモ湖をクルーズにデカケマシタ 水深は約10m・琵琶湖の3分の2くらいの大きさです たくさんの魚が生息しています カバもいました。耳をピクピクさせて泳いでいましたが 動物園で見るカバとは勢いが違います ペリカンの群れの側では漁師が魚を採っています ワニは小さな小島にいましたがとてつもなく大きくて 迫力満点でした。 ドル…

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南エチオピア秘境の民族 アリ族の村とコンソ族

   人口が約28万人だと言われている「アリ族」の村を訪ねました。 今までの部族と違い定住して90%が農業で服も来ています 陶磁器つくりの見学 砂岩と他の粘土を混ぜ手でこねて造作・・天日で乾かして焼きます インジェラつくり テフを粉にして水を加え発酵させて水で溶いたものを 鉄板の上で平たく伸ばして焼きます この釜の蓋は竹で編んだものに牛糞を塗り固め…

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南エチオピア 危険な部族ムルシ族/ジンカのマーケット

 東京都と同じくらいの広さのあるマド国立公園の中に 「ムルシ族」が住んでいる 昔は象やキリンもいたらしいが干ばつの影響で 南下してケニアの方に行ってしまったらしい ロッジから悪路を2時間位走って行くのだが 部落が近づいてくると道端にペイントした子供たちが立っている。 観光客に写真を撮らせてなにがしかを得ようと言う事だ 小さい子は「カラメル・・・」と言ってくることが多い キ…

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南エチオピア秘境の部族/カロ族

 乾季と雨季がはっきりと分かれているエチオピアは 乾季の時期は川も干上がり水の確保が大変なようだ。 女・子供が黄色い小さなポリタンクを持って道路を歩いている。 延々と歩いている・・・・一体家はどこにあるのだろう?と思うくらい 何もない道路に沿って水のあるところまで歩いている。 そんな中、道路で停車した際にハマル族とみられる子供を背負った女性が 「水」が欲しいとジェスチャーで我…

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南エチオピア秘境 エルボレ族・ハマル族(ブル・ジャンピング)

   大地溝帯をのぞむロッジの朝の風景・・・ チャモ湖が白く見えます・・ 移動の途中で見た「バブーンの群れ」 木には蜂蜜を採取する籠が取り付けてありました 道端には、杭に「肉」を刺してありましたが売るのでしょう 干上がった田で丁度、牛をト殺、解体しているのを見ました 道路は未舗装ですが、ところどころで子供の物売りがいます エルボレ族のクラマ村(人口約500…

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南エチオピア秘境の民族を訪ねる旅 出発

   成田空港から香港経由でエチオピア航空で17時間・・・ 今回は以前大韓航空でもらった”スリッパ”を機内で使用したら すぐ破れてしまいました。・・・ ケチったらいかん! そこで新兵器・・・今回購入した足のハンモック・・・これは優れものでした テーブルに紐を掛けて使用しましたが乗せてヨシ・伸ばしてヨシ! 疲れが半減しエコノミーながら機内でラクラクと過ごすことが出来ました。 …

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パプアニューギニアの市場の風景

 パプアニューギニアの人々はノンビリしています 食べる物は「植物系」がほとんどです 市場で売っている者も野菜・果物が多いです 落花生が多いのに驚きました しかし人参もそうですが”縛り方”が独特で 見て回るだけで楽しくなりました。 写真を撮っても何も言わないし怒りも金の請求もありません。 拍子抜けしましたが、やはり気は遣いました。 …

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パプアニューギニアの泥人間(マッドマン)の踊り

  宿泊ホテルの庭には見たことのない花が咲いていて 従業員もフレンドリーで居心地の良いところでした 飛行機の乗り換えで昼食のために立ちよった ポートモレスビーの「エアポート・ホテル」は、おしゃれなホテルです 警備も厳重でエレベーターに乗るには 各階で必ず職員の認証カードが必要となります。 料理も寿司・刺身もあり素晴らしいところでした。 ここから…

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パプアニューギニアの島々と同行の旅人

  朝海岸で昨日のボートレースのゴールした船を見に行く。 船の中には食料として積んであるバナナもありました 子供たちは元気に海で遊んでいる。フリチンが多い。 モリで魚を狙ってついている子もいた カソリックとプロテスタントの教会を見学 両方とも歌声が響いてなかなかいい雰囲気だった 10:15 ボートでサマライ島に向かう ここはお爺さんが日本…

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アロタウのシンシンショー(パプアニューギニア)No.3

 今日はラバウルに別れを告げポートモレスビーまで戻り アロタウ迄飛行機で移動します パプアニューギニアはほとんどがジャングルで 道路の整備もされていなくて飛行機か船で移動しなくてはなりません 午前5:45にホテルから車でラバウル空港に到着・・ チェックインをゆっくりと行っていたら夫婦での並び座席はとれず 妻とはバラバラに座ることになりました 飛行機に乗り込んでも一向に出発し…

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ラバウルの旅No.2(ヤマモトバンカー他)戦跡

   ここラバウルでは現地部族のお祭りでは このような仮面を身に着けて踊るそうです。 現物を見ましたがかなり大きなものです ラバウルのロッジの従業員はフレンドリーで 過ごしやすいところでした 現地語で挨拶するとビックリした顔で大変喜んでくれて 笑顔がはじけてますます友好的な雰囲気になりました 建物の裏手はプライベートビーチとなっています 今日は3日目となり引…

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ラバウルの旅(パプアニューギニア)No.1

 成田から6時間半・・エアー・ニューギニで飛びました 思ったよりパプアニューギニアは近かったです 気温は30度前後、寒い日本から一気に南国へ・・ ポートモレスビー/ジャクソン国際空港から国内線に乗り換えてラバウルに向かいます その前にホテルで朝食を取りました 果物が中心の食事です 空港は粗末な設備で雨をしのぐだけの通路を通り 6番ゲートから乗り込みましたが荷物は…

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2017年 車中泊の旅 東北編No.4 陸前高田~山形

 根岬漁港のウニ漁は、朝船が一斉に出港するのでなく 時間までに漁場で待機、5時になって一斉にウニを採る・・ そんな風景にガッカリ拍子抜けし陸前高田に向かいました 旧道の駅の広場には船村徹さんの歌碑が立っていました 道の駅「高田松原」は見るも無残なありさまでした・・14.5mもの津波 建物の中には「松の木」が入り込み悲惨でした 奇跡の一本松も枯れ…

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車中泊の旅2017年夏東北編-3龍泉洞~

  日本3大鍾乳洞のひとつ「龍泉洞」を見学しました 傍の川は昨年の台風で大きな被害がでて未だに工事中です 鍾乳洞の中は寒いのでと・・受付でジャンバーを貸してくれました 鍾乳石より地底湖が売り物のようです 3大鍾乳洞全部見学しましたが、はっきり言って どこも期待外れ・・・まともな?鍾乳石の少ない事が不満です・・ 静岡県の「龍ケ岩洞」の方が見どころが多いと感じました …

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車中泊の旅2017年夏 東北編-2 久慈~龍泉洞旅行村

  普代水門を訪れました 「2度あったことは3度あってはならない」 この文字が目につきました 昭和22年から普代村の村長を務めた故・和村幸得さんは 昭和8年の三陸大津波を経験し、防災対策に力を入れた村長だったそうです。 村では明治29年の大津波以降甚大な被害を経験し 和村さんは「悲劇を繰り返してはならない」と 防潮堤と水門の建設計画を進め 昭和43年、漁港と集落の間…

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車中泊の旅 2017年夏 東北編1・青森~久慈

 青森港から北上・・・約2時間くらいで「12本ヤス」に到着 途中の道傍の畑では”タバコ葉の栽培”が行われていて 綺麗な花まで咲いているのを見ることが出来ました 12本ヤスは素晴らしい大木です 樹齢800年と言われ12本に枝わかれした木は 13本目が出るとその13本目の枝は枯れてしまうそうです ここは観光バスで入れるようなところではありませんので 静かで神聖さが保…

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車中泊の旅2017年 北海道編-3

 札内川園地キャンプ場・・ここは広いところで無料 特に釣り人に人気があるらしく何日も常駐する者も多いとか 周りには枯れ木もたくさんあってたき火の燃料にはことかかない ウグイスもよく啼いているが・・・ その啼き声が「ホーホケキョ」ではなく「トッポジージョ」と 聴こえるのが愉快だった 近くには札内川ダムがあり見学ができる 水面は風が無いと鏡のようで山や両岸が映って美しい…

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車中泊の旅 2017年北海道編-2

 カニ祭りも終了しキャンプ場に3日間貼りついていたので 入浴が出来なかったので枝幸の「ホテル幸林」で入浴・・ 入浴料は¥500で大浴場は清潔で気持ちの良い温泉でした 4:45にホテルを出て今夜の宿の紋別に向かいます 紋別オホーツクには¥400で宿泊できる場所があり大変便利です。 もちろん近くには道の駅もあります 翌日オホーツクタワーに行くことにしましたが 10時開館なので、…

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車中泊の旅 2017年夏 北海道編1

 高齢だった母の介護も終わってようやく長い旅に出ることが可能となりました ブランクが7年ありましたが久しぶりに長旅に出かけました・・ フェリーを利用しましたが以前に比べ、 バイキング料理も品数少なく全体にこじんまりとなってしまって 船会社の無駄を省いて経費節減とする経営努力も分かりますが これもやむを得ないかな・・と思いました 昼食のレストランの¥1000はマァこんなものかと納得…

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北海道の旅で入浴した温泉(2017.夏)

ピンシネリ温泉・・・含塩土重層泉 音威子府駅から車で30分北上したところにあります。 道の駅の前だからすぐわかります あまり期待していなかったのですが入って見てビックリ! かけ流しの湯は少しつるつるして大変気持ちの良い湯でした 又、ご主人も気さくな方で気分的に和みました 宿泊代も安価でリラックスできる温泉だと思います 天塩温泉・・・Na.塩化物泉 以前の旅では…

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秘湯 奥奥八九郎温泉の現在(2017.7)

 温泉ファンなら一度は聞いたことのある「奥奥八九郎」・・ 秋田県の小坂町にあります 一度は行ってみたいと思っていましたが今回訪れることが出来ました。 道路は未舗装ですが走行には問題ありませんでした 林道を走って行くと道路の右側にいきなり現れました 左側は道路を挟み川に面して車2台分位の駐車スペースがあります えっ?ここ?・・・・ 確かに写真で見たのと同じ風景でしたが 温泉…

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北海道の温泉事情 あれこれ/其の1

 温泉宿の経営は難しいものがあるらしい・・・ 今回の旅でSさんから聞いた話では多くの温泉が廃業・・・ 昔、訪れた今は失き温泉の名前を聞くと寂しく思いました。 Sさんとの出会いのきっかけとなった 岩間温泉は先年の風水害の影響で 流され破壊され跡形も無くなってしまいました ニセコの薬師温泉は廃業・・ 糞壺のような露天風呂はまだあるそうですが 汚くてぬるくて入れないとか・・ …

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北海道の旅 秘密の温泉編

 温泉探検家のSさんと久々の再開後”回転寿司トリトン”で夕食・・・ 今回も、ご厚意でぜひにと・・ご自宅に泊めて頂きました。 明日はとっておきの秘密の温泉がある場所に案内して下さって ご一緒にキャンプして2泊することになりました。  翌日から、秘湯の沸く数か所の温泉に同行しました 車を止めて歩いて山道を登ること15分・・・突然視界が開けて絶景です! なんという風景!・・ワイルドその…

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北海道夏の旅 お世話になった人々に感謝・・

 4回目となる北海道の旅・・・ 今回は東日本大震災の跡を検分するため 北海道には13日間しか滞在できませんでした まず「枝幸かにまつり」に行きましたが・・・ これが大正解で50回記念となる今回はゲストに ”八代亜紀さんとMILLEAさん”のお二人が招かれていました 気温11度で強風の為、一度立てたテントを撤収し車中泊となりました 全国から集まった数百台のキャンピングカー…

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