皇居宮殿参観・・宮内庁職員に逆らうな!

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 ホテルニューオータニの庭園は素晴らしいです
朝、少し歩いてノンビリしました

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 皇居は言わずと知れた江戸時代に
徳川歴代将軍が居城としてきたところです
明治天皇が千数百年間、天皇が住んでいた京都から
ここにお住まいを移されたと言う歴史があります。

皇居宮殿の見学は、場合によっては
写真つき身分証明書が必要な場合があるそうです。
人相・風体のよろしくない奴と宮内庁の警備員が認定?すると
そのような要求をされる場合があるそうです。
「アナタは目つきが鋭いから充分注意してね!」
散々おどかされて”北桔橋門”から中に入りました。
まず窓明館という所に見学者が集められます

そこで隣にある売店の紹介がされ・・・
内部案内VER放映までの空いている時間に
買い物がある人は買うように言われました
菊の御紋入りのボールペン(¥200)等が人気らしいのですが
飛ぶように売れていきます。
狭いところにどっと人が入り込み大変な賑わいでした。

かみさんも負けじとばかり怒涛の勢いでもぐりこみ・・・
手にして戻ってきたのは”大きなコインチョコれーと・・・”

「これならボランティアに行って皆さんに見て頂けるヨネ・・」

物見遊山でもハーモニカボランティアの事を忘れない
妻の立派な心がけを心より尊敬しました・・(そんな訳ないか!)笑
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フギュアも展示してあります

とにかく、そこでビデオを見てから案内人に従って内部の見学です
まず最初に外国人の方々より出発します。
次いでに日本人の番です。

なお、皇居は一般社会の利害関係とは無縁!との建前から
◎○ツアー・XX旅行社・・等のパンフ・バッチをすべて外します。
そして架空の団体名・・・を名乗るわけです。
たとえば「すみれ会」等と名をつけて初めて見学が許されるのです。
我々の団体はトラピックスツアーではなく
善良な「すみれ会」の会員の集まりと変身するわけです。

トラピックスの安倍さん・・なんて・・絶対言ってはイケナイ!と言われました。

宮内庁の職員の言う事は絶対!!!です。
もし、逆らえば即退去・・となります。
指定された見学道路をはみ出そうものなら怒鳴りつけられるそうです
日頃、小生に逆らってばかりいる連れ合いも
今日は妙におとなしく借りてきたネコのようでした
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江戸城の石垣に刻まれた工事を受け持った各藩の紋所を見て
無理難題に泣いた外様大名たちの苦労をしのびました。

旧枢密院庁舎・富士見櫓・宮内庁庁舎等をみながら
宮殿東庭を抜けて「宮殿」にさしかかります。
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TV等で天皇ご一家が一般参賀で勢ぞろいされる場所です。
TVで見ると随分高い場所からの拝謁のように見えますが
実際の場所は、建物で言えば2階・・約3m余くらいの場所から
お手を振られているのが分かりました
映像とは虚像ナリ・・・・改めてそう思いました
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そこから歩いて正面鉄橋を見学・スズランの街燈が印象的です
そこからお馴染みの伏見矢倉や中から見た二重橋も見えます。
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昔は技術がないので、下に橋を作りさらにその上に橋を乗せて
二重になっていたので二重橋と言ったそうです。

こうやって皇居を見学・・・
食事後の自由時間に、かなりの距離がありましたが
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皇居外苑に回り楠木正成像を見て
私一人だけ外からの二重橋を見に行きました
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私は、貧乏で修学旅行にも行けませんでしたので
70余年の生涯で現物をこの目でみるのは初めてです。
ありがたや!ありがたや!・・・

”これが・・これが二重橋・・記念の写真をとりましょね!”
島倉千代子さんの「東京だよおっかさん」のメロディが浮かんできます

健康で旅が出来る事が本当にありがたいと思いました。

近くにいた東洋人に頼みました・・
「エクスキューズミー うっじゅーフオト・・」
「良いですよ!」 ・・・ 何?日本人じゃないか・・
まわりは、外国人ばかりと思ったアタシがわるうございました。

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