世界一のガラス橋と天門洞

 中国では
世界一の、”ガラスの吊り橋”が話題になっていますが見に行きました。
画像

完成は2016年9月・イスラエルの設計者によって
二つの峡谷をまたいで高さ300mの位置に作られました。
長さ430m・99枚の強化ガラスが床に貼られています
なんでも鉱山事業で成功した実業家が作ったとのことで
中国全土から大勢の観光客が来ていました。
外国人はほとんど見かけません。
画像

まず、厳重な手荷物検査があります。
大きなカバン・リュック・一眼レフカメラ・杖・三脚等は持ち込み禁止です
もし検査で引っかかると長い列の最後尾に又並び直さなければなりません
アメリカでお行儀の悪かった中国人の方々もここでは優等生?のようでした
しかし、お国の方々特有の話し声のカン高い声が鳴り響いていますが
慣れと申しましょうかあまり苦にならなくなりました。
お蔭さまで帰国してからも
以前のように日本の我が家で
常に家内が声高にワタシを叱る声が苦になったものが
今ではそれが子守歌のように聞こえて・・・中国の旅の効能でしょうか・・

それはさておき、長い長い行列を入り口に向かって進んでいくと
ガラス保護のための「足カバー」を渡されます。これは無料です
画像

ガラスの上で皆さん・・老いも若きも、はしゃいでいます。
思ったより怖くは有りませんでした
四国の鳴門大橋の渦潮が見えるところの方がはるかに怖いです。
画像

私達も1枚パチリ!

画像

昼食後、・・・・・・・

画像

張家界市街地からこれまた世界一長いロープウエイに乗車
全長7455m・高さ1279m迄28分かけて一気に登りました

画像

8人乗りのこのゴンドラは、景色も良く見えて楽しめました

画像

天門洞の上に到着して景色を見ながら散策しますが
ここでもガラスの鬼谷桟道があってやはり靴カバーを着用・・・

画像

会談だと999段ありますが、岩盤をくりぬいたエスカレーターがあって
なんと延べ900mあるそうですが、途中一度折り返して降りていきます
画像

画像

この写真の「穴」の上から降りてきたわけですが
天門洞という自然の造詣に圧倒されました。

画像

シャトリバスで九十九折になった道を猛スピードで降りていきます
上から見るとマチュピュチュのギンガムロードに似ていますが
その長さ規模は比べ物にならない位凄いところでした。

画像

又、夜はこの自然の天門洞を背景にミュージカル(天門狐仙)が上演されます

画像

画像

バックで歌うコーラス隊の民族衣装の素晴らしさ・・・・
歌声があまりにも綺麗なので帰りにCDまで購入してしまいました
画像

すべてが、大きい・あまりにもスケールが大きくて圧倒されてしまいました


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック