張家界・武陵源・の旅(金鞭渓・黄龍洞)

 中国は3回目の訪問となりましたが
今回は特にすべての面で大満足の旅でした
湖南省は香港の西方はるか山の中にあります
少数民族(トチャ族・苗族・イ族等)が多く、毛沢東の出身地としても有名です

上海浦東空港から国内線で2時間・・「張家界蓮花空港」に着きました
中国は国際便より国内線の荷物検査が厳しくて驚きました
「万歩計」を鞄に入れていたのですがダメだと言うのです
何がダメかと問うと「アラーム」が付いているのがイケナイと言われました
???カウンターに戻って預けるか放棄するか・・
面倒くさいのでその場で放棄しました

張家界・武陵源の風景などは先日のNHK(B.S)でも放映されていましたが
想像を超える絶景で、映像では計り知れないものを実際に見て感激しました。
名古屋市より少し広い地に3000本を超える石英砂岩の石柱が乱立・・・
3億年以上前は海の底だったそうです

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風景地区は幾つかに分かれていてその中はシャトルバスでの移動となります
まず、入口に八重之塔が目印の”吴;家峪門票站”で指紋認識入場カードを作成します
これで一定期間出入りが自由となります(アンコールワットの方式と似ています)
ここからシャトルバスに乗って「金鞭渓谷」の入り口まで行き散策しました

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川の合流点には「張良の墓」があります
張良は三国時代の劉邦の片腕でしたが劉邦が力をつけるに従って
自分の腹心の部下を猜疑心から次々と処刑・・・
危険を感じた張良がこの地に逃げ込んだそうです
この険しい地は逃げ隠れするには絶好の場所だと思いました
今も昔も独裁者の心の中は一緒のようです

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歩いて行く石畳には巻貝の化石が入っていてはっきり見ることができます。

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森林公園の大岩

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食堂の前で少数民族の娘と人形、一緒にパチリ!

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砂絵博物館の絵

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あと、中国一の鍾乳洞「黄龍洞」を観光・・
入口手前の広場には「猿がしゃれこうべを抱えている像」がありました
後ろに日本語でも解説?が書いてありましたが意味不明??でした
何なのでしょうか?
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とにかく大きな鍾乳洞で中は川が流れていて”電動船”で移動観光・・
モチロン歩いての観光も可能ですが時間がかかります
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中には人口の大きなアーチ橋までありました
とにかく広い洞穴でした

張家界風景地区は後日再度行くことにして、
とりあえず明日は「鳳凰古城」観光を目指し移動しました

続く

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