サンポーニャ習得日記 9/6 更新 一区切り・・

 ぺルーに旅をして”サンポーニヤ”の魅力に取り付かれ
文化センターで講座を発見,習いに行く事にしました。
これからの過程をブログに書く事で、挫折を防ぎ
吹けるように頑張りたいと思います・・・
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第1回目・・
先生は若く優しい男性の「S先生」・・・音の出し方を習う。
タンニングをしながらも筒に息を吹き込むように・・
唾を吐くように思い切り大きな音を出すように・・
との指導だが、なかなか思うような音が出ない・・
土産で買ったサンポーニヤが先生にかかると
.凄い音がでる!ビックリする。

第2回目
 頼んだサンポーニヤ{マルタ}がまだ
届かないので先生のを借りる。
曲は「La Mariposa」の練習・・
響くような音が出ない。くやしい!
自宅で小さい音で吹いてもダメと思ったので
公園で吹く。試行錯誤して吹くが・・だめだ//((+_+))・・
とうとう酸欠状態になってしまった。クラクラ~

第3回目
朝、吹くとなぜか少しらしい音が・・低音が響くようになった。
教室で新しい”サンポーニャ”を受け取る。管は12X11列だ。
ケース共で5500円だった。
早速吹いてみたが管が変わったせいか?音が又出ない。
先生は、まず好きな曲を繰り返し練習しなさいと言う。
私は、低音練習の為「スカボロフェアー」を吹いてみた。
息が苦しい!音は出ない。最悪 "^_^"

菊池洋子さんのピアノリサイタルに行った。
素晴らしいの一言・・・
音楽は表現力によって決まる!
とにかく、掛け値なしで絶賛したい。

第4回
ボリビヤの楽団のサンポーニャの音を聞くと
まるで響きが違う。
これは、管全体に息が入っているせいだと言う。
唇の形を変えずに吹く練習をする。
ゆっくりと大きな音で・・
・きょう先生から、Xmasプレゼントだと言って
”チャランゴ”のミニチュアのキーホルダーをもらった。
今年の授業は、これでおしまい・・・

CDを聞きながら気に入った曲を覚えて
真似をして追ってみる。
(tuntuna/poco a poco/amor indio/jacha sikurias等)
中でもtuntunaは、なんとか物にしたいと思う。
しかし最大の難点は、自宅では大きな音で練習出来ないという事だ。
思いっきり吹いてみたいのだが外に行くしかない。

毎日1時間以上は練習しているが
大きな音が出せないのがつらい
今日、知人にサンポーニャを見せながら
立体駐車場の踊り場で吹いてみたら思ったよりいい音が出た。
曲は”EL Eoo”低音の練習の成果が現れた。
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                          マチュピチュを見ながら

第5回 1ケ月ぶりの講座に生徒たちは
何時もより早めに表れた。今日から新人も1人加入・・
この、ひと月、毎日1時間は練習した成果は、
自分ながら上がってきていると感じたがなんと言っても、
音楽好きな「娘と孫たち」の評価が容赦ない批評となって
私に浴びせかけられる。コレが1番のヤル気にさせられる。
講座が終了してから”ペルー”の製品を扱っている店に仲間と行った。
丁度、ライブがあるとかで”ペルーから来たWと言うバンド”が
リハーサル中・・・
サンポーニヤ奏者のテクニックと迫力にシビレッ放し・
新しい吹き方も盗み見して帰宅して試してみる。・・
もちろん同じようには音は出はしないが・・・
小さな店だったが思わぬ収穫だった。・・
お礼の気持ちをこめてCD2枚5000円の
出費・・・イタタタ・・・しかし楽しい一日だった。
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第6回講座
 先々週購入のCDの中から「vientos」「purumuy」2曲・・練習していった。
講座の前に仲間に一寸披露する。
今日からは「sumaj phun^i」の練習・・
最初はゆっくりと8小節ずつ吹く・・・
少しコツが掴めてきたのかさほど苦労もせず吹くことができた。
後は、出来るだけ大きな音でよい音を出す練習だ。
やみくもに吹いても息切れがするばかり・・・
考えながら吹かなければ・・・
最近は、サンポーニャばかりで他の楽器の練習がとどこうりガチ・・・
楽器も女性と同じで複数同時にお付き合いするのは難しいかも・・・(ウソツケ!)ははは  
これって柳沢大臣みたいにセクハラになるのかなぁ~

第7回講座
 今日は、ドブレを行って2人で上と下の段を受け持ち
交互に吹く練習を行った。コレが簡単のようで難しい・・・
Sririと言う有名な曲があるが今日聞いたMAYAの演奏は最高だ・・・
去っていく旅人の感じが良く出ていた。フォルクローレは、
同じ曲でも演奏グループによってガラリと趣が違う。
それが面白いのだが・・・
サンポーニャの音を良く知らない方の為に
下記のHPをお勧めします。
私の演奏は、もう少し修行を積んでからお聞いただけたら・
いつの事やら・・
”HP”
http://www.youtube.com を開きKURMIで検索してください。
実演がご覧出来ますので{KURMI-Aguac Claras
日本語訳で「新鮮な水」}の題字をクリック・・
曲がお聞きになれます。

今日公園で練習していたらバングラデッシュ人の家族に
話しかけられた。
ボリビア製の楽器に興味を示してくれた。
恐れも知らず1曲披露・・・
近くにいた子供連れのお母さん・孫を連れたおじいさん達も寄ってきて
なんだか楽しかった。今、”EL CIKURI ”を猛練習中・・・
早くみんなの前で余裕を持って弾きたいと頑張っています。

第8回目
 今日は、「Sumaj Phuni」を”ドブレ”の練習・・ドブレとは、
上の管・下の管をそれぞれのパートとして吹くものだが、これが難しい、
でも上手く行くと曲が驚くべき速さで演奏できるのだ!
大分、音も出せるような気がしてきたが低い音が大きい音で出せない。
ほほを膨らませて吹くのではなく、ノドの奥で調節せよ・・との指導・・

第9回目
 新しい受講生が入ってきた。年配の人。パンフルートを買ったが教えて
くれるところが無かったのでサンポーニャを習う事にしたとか・・・
今日は、コンドルは飛んでいくを吹く・・後半を除いた部分のみ練習・・
大きな音で吹くことが第一目標だ

第10回目
 第11回三木山フオルクローレ音楽祭が6/3(日)開催される。
     http://mikiyama.sub.jp
今日から新曲「San Juanito(ボリビアの曲)の練習開始
    サンポーニヤ関連の教本・DVDを、購入した。
        http://www.10holes.com/ 
                    にて入手可能・・・
     少し音が出るような気がしてきた。面白くなりそうだ。
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第11回目
   土着音楽についての話・・ロンダドール・スリシーク・ピンキージョ
   フラウタ・ケナーチョ等の実演演奏を先生が行う。
   練習曲は、引き続き”San Juanito”

第12回講義
   基本は、大きい音を出すこと・・・でもこれが難しい。
   今日は、低音がでる”マルタ”を吹かしてもらったが大きな音が
   出ないどころか音も悪い。
   先生が吹くととてつもない大きな音が出る
   1本買うか否か・・迷っているところだ。

第13回講義
   今日は、先生が”トヨ”を持ってこられた。
   長さ170cm位あってビックリ・・
   試奏させてもらったが情けない音が出るだけ・・
   練習で大事な事は大きな音を出すこと!・・と言われる。
   分かってはいるけれど・・・
   6月に瀬木貴将さんのライブがあるが行こうか
   行くまいか迷っている。
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第14回講義
   今日は欠席者が多かった。少人数で基礎的な練習に時間を費やした。
   ロングトーンの大切さを強調・速い曲は比較的ごまかしがきくが・・
   音を伸ばして聞かせることは難しい。
   コンドル・パサは、この練習曲に最適だとの指導・・・
   明日は、いよいよ兵庫県三木市での大会だ。
   先生の応援に駆けつける予定

三木山フォルクローレ音楽祭
   6/3開催 各県から53組のグループが参加・あいにくの天気でしたが
   熱演が続き盛り上がりを見せました。演奏も素敵ですが衣装も工夫を
   凝らしたものが多く楽しめました。個人的には「チュキアゴマンタ」
   「エスペランサ」「GOSO」等が気に入りました。
   私の先生のグループは、トヨ2本と他の組み合わせで迫力ある演奏を
   聴かせてくれました。「せこびっつ」のようにケーナは素晴らしいのに
   服装で損をしているグループが多く、衣装を工夫するともっと受けるのに
   と感じました。”さわやかな女性グループ”との出会いもあり、ますます
   サンポーニャにのめりこみそうです。
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第15回講座 
  ロングトーンの大切さを強調され「コンドルは飛んでいく」を何度もゆっくりと
  演奏・・・酸欠状態になって目の前が線香花火が飛んだようになった 
  帰りに南米専門店に立ち寄り・・パンフルートを購入する。帰宅して妻に
  音に対しての意見を聞くと音に深味がないといわれガッカリ・・・

第16・17回は、旅行中の為欠席
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 十勝ナイタイ牧場にて

第18回講座
  北海道へ約1ヶ月間旅に出ていたので口座は2回休んでしまった。
  その間曲は{PAWAI}の練習になっていた。
  旅の間大自然の中で思い切って音をだして練習したせいか大分音が出る
  ようになった気がする。
  低音の吹き方は、人によって吹き方が違うようで自分に合った口の形を
  探すと良いと指導された

第19回講座
  吹いても音が思うように出せない人が多いせいか教室の受講者が
  少しづつ減ってしまった。特に低音は難しい。又楽譜が少ない為
  耳で覚えて吹かないといけないのが苦手な人もいる。
  でも、頑張ってみたいと思う。次は、子供たちでも知っている曲を
  探してみましようと先生が云った。それも面白いかもしれない。
  今日は、PAWAIの練習で終了した。

第20回講座
  チリの地震の被害が大きいのが心配だ。イカにあった博物館は
  どうなったのだろう? 昨年行っただけに気にかかる。
  今日は、「大きな古時計」の楽譜を先生が持って来られたので
  それを練習する。土着の楽器はやはりその土地の音楽が一番
  合うような気がする。・・
  先生のライブで今度「レーニョ・ベルデ」を演奏される予定・・・
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イカの博物館の展示品の一部

第21回講座
  音の切れが悪いのは、タンニングのやり方が原因だと指摘された
  舌でトゥーと吹かないと低音の切れが悪い。これが又大変ダ・・
  大きな古時計を一度下げて皆と吹くと 面白い合奏になった。

第22回講座
  先日、私もサンポーニャの初舞台を踏みました。ハーモニカバンドを
  編成していますが幼稚園に呼ばれて演奏した際、民族楽器の紹介と
  して「アグアス・クララス」を演奏・・・柄にも無く硬くなり、いつもの音が
  出ませんでした。先生のおっしゃるとおり練習時100の力なら本番は
  80のチカラがでれば充分・・・その言葉の意味が骨身に沁みてよく
  分かりました。反省
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  今日は、新曲「上を向いて歩こう」の練習に入りました。
  吹くのは楽勝ですが、表現力をつけるのは難しい事です。

番外:有名なフォルクローレバンド「DE LA ANDES」のリーダーから
    コメントを頂きました。(このグループは、スゴイ秀才の集団デス)
    残念なことに、サンポーニャではなく私のブログ、混浴温泉の
    文章についてでしたが・・

    「歳くえば、唇寒し 秋の風」・・・
    この歳になるまで「妻」以外の唇は知りませんでしたが、(ウソツケなんて
    言わないで!・・・これホント)

    人生それでは、あまりにも寂しすぎるとサンポーニャを吹き始め10ヶ月。
    今では、「お口の恋人 サンポーニャ」に慣れ親しんでいますが、
     「こぼれたミルクは元には戻らない・・・」”唇”関係の経験不足のためか、
    テクニックが未熟で・・・悩んでいますより一層の精進をしなくては・・・
    もっと修行を積んでおけば良かった・・反省・・反省?しきり

    某所で「S」と言う南米のフォルクローレのグループの演奏を聴いた。
    パワフルなサンポーニャは、魅力的だった。しかし私は、サックスや
    エレキギターのない素朴な演奏の方が好きだ。自然の素材の楽器
    の暖かさが好きなのだ。
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第23回講座
    新受講生「K氏」加入・・奥様同伴、年配の方には珍しい仲の良さ・・
    練習曲は、久し振りに「Sicuriadas」のドブレ
           Sumg Phunito
聴いた曲:Viva mi Patria Bolivia(ボリビア万歳)/クエッカ
          :Wai ya yay/ワイニョ
                        
     福島県川俣でフォルクローレイベント「コスキン エン ハポン」開催・・
          HPで調べたら10/6から3日間・大変な規模の祭りのようで
         驚いた。関東には、こんなに同好会があるのだと・・・
         (先生が弘前大学OB「ハイシャ・スインカス」の思い出を語る)

10/9 菊池洋子さん(ピアノ)佐藤俊介(VIO)横坂源(CHL)さんの
        コンサートに行った。菊池さんは、2回目だが私の好きな演奏家だ。
        しかし普通は可愛い顔なのに演奏時には、別人の様な厳しい顔だ。
        双眼鏡で見て初めて分かった。・・・「ダカラ何?」だって?・・・
        「何もありません」
第24回講座 
     先生は、年末にペルー・ボリビヤに旅をされると聞く。
     楽器を購入したいとおっしゃっていた。
     講座もやや、なかだるみ・・PAWAY/大きな古時計等を吹く。
     ロングトーンの練 習に重点に置くよう話あり・

     10/26ここのところ、一大決心して「コンドルは飛んでゆく」の練習を開始した。
     ただ、メロディを吹くだけなら簡単だが、情感を表現する演奏は、 (私にとって)
大変な工夫がいる。途中で酸欠を起こしながら頑張るのみだ。
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第25回講座
     先生のボリビヤの日程は、12/30-1/6迄・・ラパス・スークレを訪問。
     地元有名グルポの「ロス・マシス」の演奏を聴く事と、ラパスで
     サガルナガ通りの楽器屋巡りを楽しにしておられた。
     フィオ・ママーニ作のサンポーニヤが手に入れば万々歳と・・・
     私も、頼みたかったけれど、他人に旅先での買い物を頼まれるのは、
     自分の経験らして大変負担になるのが分かるし、・・
     何時の日か自分で行こうと思う。
     講義は、「コンドルは飛んでいく」をロングトーンで毎日10回吹け!と指示
     聴いたCDは「Rumillaita」「Los Kjarkas」より・・
 
第27回 講座
     K氏よりお手製の篠笛を頂いた。氏は今日で2回目なのに音が出ている。
     感心したこの調子ならすぐ上達されるだろう。
     今日は、ロングトーンの練習を兼ねて「コンドルは飛んでいく」
     「上を向いて歩こう」を吹く。他の皆さんも大分音がよくなってきた。
     竹製のサンポーニゃを先生が吹かれたが、之もまた違った魅力がある。
     聴いた曲「デ・ら・ジャマ・エル ボラルテ」「ヤキルナ」等
     12月は、所用の為 1ヶ月お休みしなければならない・残念!!   
                                           つづく

番外  参加している「ハーモニカバンド」の演奏会の中で1曲サンポーニャで演奏
     する事になった。曲は、「アモーれ・インディオ」にしようかそれとも・・・

12/17 今日、ライブで吹いた。曲はアモーレ・インヂオから
     コンドルは飛んでいくに移行・・・・
     リハーセルでは、うまく言ったのだが本番は出足で音が思うように
     でず残念!・・・原因を考えるにその前に民族楽器「ムックリ」を
     聴かせたのだが多分それの影響で口が堅くなってしまった為と思う
     次回は、連続ではなく別々に吹いてリベンジを図りたいと思う!
     反省!!!!!

2008/1/6 一ヶ月教室を休むと不安になってくる。先生は、今ボリビヤへ行って
     もう帰国される頃だが・・・CDを聴くと自分の音が情けない!吹く口の形
     が”ふ”なのか”TU”なのか”つィぅ”なのか迷ってしまう。教室は17日から
     だが待ちどうしい。

第30回講座 ハーモニカの演奏の為講座をやむを得ず2回休んだが教室の
     皆と会ってホットした。休んだ間の授業はタンニングの練習を主として
     (曲:不思議なポケット)行ったときき・・あまり遅れが無かったので
     安心する
     今日は、ロングトーンの練習だ・
     一日に3分間低音のGからオクターブの繰り返しを・・との先生の指示だが
     ・・コレは、本気で吹くと大変な事・間違いなく酸欠状態になってしまう。
     今日の鑑賞曲:「インカス」「イスカンワヤ」他
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 (ティティカカ湖)    
第31回講座 2008/2/2 本日から「Challa」の練習に入る。
      あらかじめ、ヒメネスのCDを聴きなれているので
      左程難しくは感じなかった。しかし結構息が長い
      ところがありかなり疲れた。
      見学の女性アリ・今日、聴いた曲は、カラマルカのCD等・・
      先日のライブハウスでの演奏の話など。楽しんで吹けばイイノダ!
      と先生はおっしゃた。

第32回講座 2008/02/16 本日女性の新入生加入
       引き続き「Challa」の練習・・
      旅に出て約10日間練習しないでいきなり翌日講座だったので
      心配だったがなんとか吹けたのでホットした。
      聴いた曲・マリポサ他

第33回講座 2008/03/01  ロングトーンの練習・何度か繰り返すと
       めまいが起きそうだ。本日は、先生のチヤランゴに合わせて
       練習をする。やはりサンポーニャが生きてくる
       次回は、早引きの練習も・・・と先生談

       仲間のK氏が以前「ハープ」を習っていて・・その先生が出演
       されるコンサートが今日あるから行かないか・・と誘われ同行
       「思い出の歌・花の歌」ソプラノ歌手の歌を聴く
       ハープの先生は、綺麗な人だった。胸を大きく開けたドレス
       まので頭を下げるたびに・・・・・・・・見えそうになる。
       K氏・・チョコレートの差し入れ。いずこも男は魅力的な人に弱い
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(プーノの街)

第34回講座 2008/03/15 ドブレの練習(ドブレは、上の管と下の管を
        二組で分けて演奏することで、より早い演奏が可能となる)
        最初は、上を受け持って何とかこなしたが、下の管になると
        カラキシ間違ってしまいダメだ。
        吹く管が番号で記されているのだが、その数字がハーモニカの
        数字譜と重なって本能的に違ったところを吹いてしまうのだ。
        ヤレヤレ・・・困った・・困った
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第35回講座 2008/3/29 今日もドブレの練習・・・組に分かれて特訓!
         今までに無く時間のたつのが早くアッと言う間に講義も
         終了した気分。
         又、今日は、久しぶりにk氏が出席・・タイの民族楽器を
         見せていただいた。
         今年も「三木山フォルクローレ大会」が5/25に開催予定
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第36回講座 2008/4/5 アルパについての話・ペルーとパラグアイのみで盛ん
         パラグアイ在住の日本女性奏者が活躍中・
         グアラニー族の衣装は綺麗・
         聴いた曲「Capagir」「Basija de barro」他

特別練習   2008/4/29 「三木山の大会出場」の為メンバー4人が練習
         ギター・ボンボと合わせる・2時間くらい吹き続けたが
         段々いい音になってきた。
         コツは、力まない・軽く息を入れること・・だと感じた。

第37回講座 2008/5/17 大会に向けての練習・私は、譜面台をたてて
         吹いたが、他のメンバーは座ってふいていた。
         本当は、本番と同じようにしなければと思うのだが
         そんなえらそうな事も言えないし・・・
         先生も加わるので音は、なんとかなりそうだ。
         会場までは、私が皆を乗せていくことにした・・・
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三木山フォルクローレ大会出演 2008/5/25 心配された雨も上がり約60グループ
         200余名の参加をみて盛大に開催された・
         今回は、四国・中国・近畿・東海地方からの参加者が多かった
         特別演奏は、チャランゴのマエストロ”福田 大治さん」の妙技を
         堪能・・・備前の風さんの竹のパンフルートや演歌を取り入れた
         ドンジャラタイタの演奏など堪能出来た。
         我々4人グループは、3曲サンポーニャのみの演奏・・・
         私自身は、大きな音が出せたと満足している。
         しかし、地味な男ばかり・・ボンボもチャランゴもないので観客の
         反応は、今ひとつだった。演奏曲目「サン・ファニート・シクリアダス
         スマップ・フニ」でした。

第38回講座 2008・5・31大会も終わり一段落・・・
         今日は、新しい人を中心に個人指導の時間が多かった。
         大きな音も皆・・少しずつ出るようになって良かった。

第39回講座 2008・6・7 今日は、パンフルートの低音部の管の代用にと
        Kさんからサンポーニャの管2本をいただいた。
        吹いてみたがぴったりだ。ありがたい
        聴いた曲・・HUGO DIAZ ハーモニカを使用した曲で面白い

第40回講座 2008・6・21 先生が、グリンスリーブスと見上げてご覧夜の
         星を・・の楽譜を持参。サンポーニャで吹く・
         半音部分は、工夫次第で出る事が判明・・・こんな曲で遊ぶのも
         たまにはいいかも知れない。
         kkさんに同行・パンフルート購入に立ち会う。

第41回講座 2008・7・5 腰痛を押して出席する。故郷・村祭り大きな古時計の
         3曲の楽譜を貰う・ナンだか違和感があるが練習する。
         新規に2名の女性が加入
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第42回講座 2008・7・19 3名の新人の個人指導が中心の講座で我々は
         自由練習をする。私は、先生にアクセントの入れ方を学ぶ・
         先生は、新たにもう一つ教室を担当されるとか・・・
         仲間のK氏の譜面を拝見する・・・実に的確で綺麗に数字譜が
         記入されている。人柄が表れているようだ。
         女性グループのCD[SURJMANA]の中から数曲を聴く

第43回講座 2008・8・2 3名の女性は、いずれも音だしが上手だ。
         ただ、タンニングが問題のようだ。
         今日は、「故郷」の2部合唱を練習する

第44回講座 2008.8.30 今日は欠席者が多かった。
         「サンポーニャも大分音が出るようになったので他の楽器もやらないか」 と
         先生から話があり3名がケーナをやりたいと名乗り出た。
         私もケーナを吹いて見たいと思うが・・・時間的にどうかな・・と
         ハーモニカ の練習も忙しいし・

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第45回講座 2008.9.6 今日は、新加入者のサンポーニャも届き賑やかだった
         ケーナを先生が持参されたのでその中の1本を購入した
         サンポーニャ日記もここで区切りを付け新たにフォルクローレ日記を
         作成することにしました。
         最初からご覧頂いた皆様に感謝いたします
         ありがとうございました。

                                          
       
 

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この記事へのコメント

峰子
2011年08月16日 15:19
こんにちは!
わたしは京都の大学のサークルでサンポーニャを練習しています。今年(2011)三木山フォルクローレにも出ました!!マチュピチュの眺め素敵ですね。 三木山ではマチュピチュを演奏しました。
狂楽
2011年08月29日 09:10
峰子様
 頑張ってください!!
三木山では、私も多くの素敵な方と出会いました。
あの、緑の借景のステージが思い出されます!(^^)!
まっちゃん
2015年05月25日 23:10
はじめまして。先日の三木山でサンポーニャを購入し、只今、特訓中です。きれいな音で吹きたいです
狂楽
2015年10月20日 11:43
まつちゃん様
 楽しんでくださいね!
私も10月の地区でのお祭りで演奏します

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