石垣島から4島めぐりの旅No.1(オレの女になれ!と)

 マリンスポーツのメッカ石垣島へ行ってみました。マリンスポーツではなく、海を見たいと思い晩秋ですいているものと思って行きましたが・・・人は少ないものの天気がぱっとせずどんよりとした雲の下・・・残念ながらあの写真で見る海の色は見ることが出来ませんでした。聞けば、ベストシーズンは3月後半から5月頃・・・との事でした。 名古屋からANAの直行便が出ていて3時間弱で行くことが出来ます。国内線にはほとん…

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パプアニューギニアの市場の風景

 パプアニューギニアの人々はノンビリしています 食べる物は「植物系」がほとんどです 市場で売っている者も野菜・果物が多いです 落花生が多いのに驚きました しかし人参もそうですが”縛り方”が独特で 見て回るだけで楽しくなりました。 写真を撮っても何も言わないし怒りも金の請求もありません。 拍子抜けしましたが、やはり気は遣いました。 …

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パプアニューギニアの島々と同行の旅人

  朝海岸で昨日のボートレースのゴールした船を見に行く。 船の中には食料として積んであるバナナもありました 子供たちは元気に海で遊んでいる。フリチンが多い。 モリで魚を狙ってついている子もいた カソリックとプロテスタントの教会を見学 両方とも歌声が響いてなかなかいい雰囲気だった 10:15 ボートでサマライ島に向かう ここはお爺さんが日本…

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2017年 車中泊の旅 東北編No.4 陸前高田~山形

 根岬漁港のウニ漁は、朝船が一斉に出港するのでなく 時間までに漁場で待機、5時になって一斉にウニを採る・・ そんな風景にガッカリ拍子抜けし陸前高田に向かいました 旧道の駅の広場には船村徹さんの歌碑が立っていました 道の駅「高田松原」は見るも無残なありさまでした・・14.5mもの津波 建物の中には「松の木」が入り込み悲惨でした 奇跡の一本松も枯れ…

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車中泊の旅2017年夏東北編-3龍泉洞~

  日本3大鍾乳洞のひとつ「龍泉洞」を見学しました 傍の川は昨年の台風で大きな被害がでて未だに工事中です 鍾乳洞の中は寒いのでと・・受付でジャンバーを貸してくれました 鍾乳石より地底湖が売り物のようです 3大鍾乳洞全部見学しましたが、はっきり言って どこも期待外れ・・・まともな?鍾乳石の少ない事が不満です・・ 静岡県の「龍ケ岩洞」の方が見どころが多いと感じました …

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車中泊の旅2017年夏 東北編-2 久慈~龍泉洞旅行村

  普代水門を訪れました 「2度あったことは3度あってはならない」 この文字が目につきました 昭和22年から普代村の村長を務めた故・和村幸得さんは 昭和8年の三陸大津波を経験し、防災対策に力を入れた村長だったそうです。 村では明治29年の大津波以降甚大な被害を経験し 和村さんは「悲劇を繰り返してはならない」と 防潮堤と水門の建設計画を進め 昭和43年、漁港と集落の間…

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車中泊の旅 2017年夏 東北編1・青森~久慈

 青森港から北上・・・約2時間くらいで「12本ヤス」に到着 途中の道傍の畑では”タバコ葉の栽培”が行われていて 綺麗な花まで咲いているのを見ることが出来ました 12本ヤスは素晴らしい大木です 樹齢800年と言われ12本に枝わかれした木は 13本目が出るとその13本目の枝は枯れてしまうそうです ここは観光バスで入れるようなところではありませんので 静かで神聖さが保…

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車中泊の旅2017年 北海道編-3

 札内川園地キャンプ場・・ここは広いところで無料 特に釣り人に人気があるらしく何日も常駐する者も多いとか 周りには枯れ木もたくさんあってたき火の燃料にはことかかない ウグイスもよく啼いているが・・・ その啼き声が「ホーホケキョ」ではなく「トッポジージョ」と 聴こえるのが愉快だった 近くには札内川ダムがあり見学ができる 水面は風が無いと鏡のようで山や両岸が映って美しい…

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車中泊の旅 2017年夏 北海道編1

 高齢だった母の介護も終わってようやく長い旅に出ることが可能となりました ブランクが7年ありましたが久しぶりに長旅に出かけました・・ フェリーを利用しましたが以前に比べ、 バイキング料理も品数少なく全体にこじんまりとなってしまって 船会社の無駄を省いて経費節減とする経営努力も分かりますが これもやむを得ないかな・・と思いました 昼食のレストランの¥1000はマァこんなものかと納得…

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秘湯 奥奥八九郎温泉の現在(2017.7)

 温泉ファンなら一度は聞いたことのある「奥奥八九郎」・・ 秋田県の小坂町にあります 一度は行ってみたいと思っていましたが今回訪れることが出来ました。 道路は未舗装ですが走行には問題ありませんでした 林道を走って行くと道路の右側にいきなり現れました 左側は道路を挟み川に面して車2台分位の駐車スペースがあります えっ?ここ?・・・・ 確かに写真で見たのと同じ風景でしたが 温泉…

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北海道夏の旅 お世話になった人々に感謝・・

 4回目となる北海道の旅・・・ 今回は東日本大震災の跡を検分するため 北海道には13日間しか滞在できませんでした まず「枝幸かにまつり」に行きましたが・・・ これが大正解で50回記念となる今回はゲストに ”八代亜紀さんとMILLEAさん”のお二人が招かれていました 気温11度で強風の為、一度立てたテントを撤収し車中泊となりました 全国から集まった数百台のキャンピングカー…

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鳳凰古城 湖南省の古都

 民の時代の建物や風景の残る”鳳凰古城”を観光しました まず城の北門楼閣より入場すると広場にでます その入り口で「酒の壺を背負った老人像」に出会う事ができます 広場では、中国全土からの観光客が満ち溢れ賑やかでした 踊りを踊る人、太極拳をしてる人・・・様々です ザリガニや鳥の足を串に刺して注文により串揚げにしてくれます 通りには色々な店舗が軒を連ねていますが …

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愛知県 香恋(かれん)の里 下山の魅力

 ゴールデンウイークを 苦労しながら過ごされている男性の皆様・・・ お気持ちお察しいたします。 日頃「亭主元気で留守がいい」とうそぶいている 剛腕主婦の皆様も連休となれば気持ちが落ち着きません。 お隣は▲●へ行ったのに・・とか、ママ友もXXに行った・・と聞けば 自分もどこかに行きたくなるのでしょう。 「あなたも・・ゴロゴロ寝てないでどこか連れてって!!」 そんな時に良い場…

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伊勢の旅・・No.1 C国人の食事のマナーの悪さ?

 7年前に偶然知り合った台湾の留学生「T]さん・・・ なぜか私になついて?今では我が家では娘同然の仲です。 「日本のお父さん・・今度姉と叔母さんを連れて 日本に行きます」という連絡が入ったのは2か月前・・ 私も1年ぶりに合えるのを楽しみにして「T」さんが 「伊勢神宮に行きたい」と言うのでを案内することにしました。 数年前、「T」さんの招待で 「T」さんの台南のご自宅に泊めて頂き…

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神坂SAから馬篭宿への穴場ルート 

 中央高速道路の「神坂SA」から馬篭宿へ行けるのを ご存知でしょうか?試に挑戦してみました。 神坂パーキングへ車を止めてパーキングエリアのすぐ横にある 「高速バスのバス停」から階段を少し上がって左に曲がり 途中吊り橋のある近道を歩いて約20分で到着します。 案内図は、神坂PAのサービスカウンターでもらえて 職員が詳しく説明してくれます。 3時間ほど散策しました。 道の…

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シューリーマン旅行記 「日本」 感想

 ここのところ、色々なしがらみでの雑用が多くなり旅に出る時間もない。 しかし、これも、あと半年の辛抱だと思いつつガマンの日が続く。 昔から旅にあこがれていたがこれは読書による影響が大きい。 こどもの頃読んだ「ガリバー旅行記、15少年漂流記、ジョン万次郎漂流記」等の影響もあったと思う。 1990年に朝日新聞社から出版された、「12万円で世界を歩く」下川裕治著・・・・ これには、感動?…

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断捨離 初めての古着売却日記

 断捨離・・と言う言葉が最近よく聞こえてくる。 使いもしないものをいつまでも手元に置いておくのではなく 思い切って整理することらしいが・・ 古い人間にとっては、なかなか決心がつかない。 今回、つれあいの強引な説得に会い衣料の整理を始めた。 あるはあるは、一度も手をとしていない物も出てきてビックリ! 昔、おしゃれな通販で購入した思い出のジーンズシャツ・・ 海外の旅で着たシャツなど…

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ユネスコ世界記憶遺産 山本作兵衛の「ヤマの記憶画と文」

 「ユネスコ世界記憶遺産」に登録された「山本作兵衛」氏の 炭坑絵巻を購入して読んでみました。 「炭坑(ヤマ)に生きる」の初版が欲しかったのですが・・・・ 中古本で¥15万円の値がついていて断念 今回は「ヤマの記憶」を購入しました。 これも楽天BOOK'sでは手に入りませんでしたが・・・ 素朴ながら、そこに暮らす人々の息遣いが感じられます。 懸命に生きる人間の・・・ 現在多くの…

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バオバブの木の写真 マダガスカルNO3

 マダガスカルには、4種類の「バオバブ」があるそうだ。 とても巨大な木が多い。 しかも水辺が近くにあるところが多かった。 4輪駆動車で赤土色の凸凹道を走りバオバブを見に行くのだ。 一か所に固まって生えているところもあればそうでないところもある。 子供たちは、貧しいがきれいな目をしていて擦れていない・・・ 写真を撮った後で、キャンデーを渡すとニッコリと笑う。 …

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マダガスカル紀行NO.2ベタニヤ村の風景

首都アンタナナリボからさらのアフリカ寄りの海沿いの町ムロンダヴァへ国内線で向かう。 セキュリティは、驚くほど鷹揚でもちろん液体持ち込みもOKだ。 プロペラ機も快適で約1時間弱で到着した。滑走路上は撮影禁止なのだが室内から撮影する分にはなんのお咎めもない・・・不思議?? 4輪駆動車に乗ってロッジに向かう。川のそばの「バオバウカフェ」と名のホテルは小奇麗で期待を裏切ったしゃれたロッジだった…

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マダガスカル紀行 NO.1

  以前から行きたかったマダガスカルにようやく行くことができた。 ツアーの参加者が少ない為バンコクの空港で集合となった。 セントレアからタイ航空で約6時間スワナプーム空港に到着・・ マダガスカル航空に乗り換えの為移動・・・ これが動く歩道がない為・・・歩く歩く トランスファーあと960mの表示に日頃の運動不足を嘆く、 手続きを終えてゲート前に向かう。 そこでマダガスカル訪…

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建水の街と「金持ちになりそうな珍しい漢字」

建水の町の歴史は古く北京の天安門より古い城門がある。 街にはまだ馬車の姿を見ることができる。 気候も温暖で人々も穏やかなイメージを受けました。 旧市街をあるいていると音もなく近づく電動スクーターの多さに驚いた。 ここで珍しい看板の店を見つけた。 金金金と3つも金が重なった文字・・・「しん」 これは「しんしん」と読む。この店の名は「しんしんへ…

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雲南の人々の暮らしの風景

村を歩くとネコがいました。犬もあひるもいますが不審者の番には役立ちます  とうもろこしの干したものが良く目につきました。 代表的な民家です。 干し肉が・・・・ 民家の屋根・・・瓦がふいてあります。 子供たちは、元気ですがライターで木に火をつけて遊んでいました。 火事が心配です。 こんな綺麗なご飯がレストランで出ました。 なかなか…

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雲南省の旅 菜の花・棚田を訪ねて エピローグ

中国の雲南省は中国人にとっても秘境のイメージで旅行の好きな人には憧れの地区と言う。 険しい山に囲まれ容易には行けないところだからだろう。 今回、羅平の菜の花畑と世界一美しい元陽の棚田を見に行った。 ここのところBS各局も雲南省の旅を取り上げることが多い。 日本から上海まで利用した中国東方航空はやや座席が狭いものの清潔な機内だった。 中国人スッチーは無愛想だったが、気まぐれでわが…

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ベトナムの旅① ホーチミン

 考えてみると平均寿命までX年・・・ 75歳を過ぎると海外旅行は、二の足を踏む 人たちが多くなってくる。 冥土までの道のりに後悔は残したくない! 毎日追われている生活だが思い切って7日間の 休みを取って経済発展の著しいベトナムに行くことにした。 プラチナ・ゴールド・チタニューム会員の皆様は 優先的に飛行に搭乗・・のアナウンスを聞きながら ワシラ・・「アルミ缶員」は、気楽に最後…

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珍しい飛行機のイラスト・・・戦前三菱IMF1他 NO.1

 叔父が97歳で世を去ってまだ日が浅い・・・ 若い頃、独学で英語を勉強し堪能だった。 世界中を一人で旅をして・・入国管理(イミグレ)で スパイ?を疑われたと言うエピソードもあったらしい・・ 叔父は、飛行機が大好きで私が子供の頃 よく紙で模型を作ってくれたものだ・・・ 叔父は、克明に日記をつけていて戦前・戦後の出来事を 詳細に残している その中に、見たことのない飛行機の…

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北海道・栗山町/鳩山神社/赤いひまわり

 北海道を旅すると、炭住・・を見ることができます。 ここは、比較的綺麗なところですが ほとんど人が住んでいないところもあり・・何だか侘しいものです。 かって日本を支えた炭鉱の跡も数多くあります。 ここ北炭幌内炭鉱跡も草生して訪れる人もあまりないようです。 案内板には、見学遊歩道コースの案内がありましたが 道は、荒れ放題・・草ぼうぼう・・・ いつ熊が現れてもお…

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