ペルー ”インティライミ”南米3大祭りの写真

今年も”インティライミ”が近づいてきた。私は、昨年見たが踊りの 衣装と音楽のすばらしさ・・・最近は昔に比べて観光化しすぎとの 声も有るが見るに値するイベントには、間違いない。 孫娘達もめったに見ない「私の旅の8m/mの映像」に興味を示し ついに最後まで見てしまった程である。

続きを読む

イースター島「見慣れないモアイ像の写真紹介」何処か寂しい島を訪ねて

 「モアイ」に魅せられし私の夢の島・・・イースター島(人口5000人) 昭和の初期・・イースター島が日本の領土になったかも知れなかった等 ご存知ですか?当時のチレ政府がアメリカに対抗して日本に接近・・・ そんな話もあったのだそうです(詳しくは現地でお聞き下さい) 先日、TVの「ポカポカ地球家族」を見ていたらイースター島でお世話になった 最上さんご夫妻が取り上げられていました…

続きを読む

日露戦争の跡地 旅順・・203高地は?・・と、ハルピン氷祭り

明治時代欧米の列強諸国に追いつくべき日本とロシアは中国東北地方地区の支配権をめぐり争いが勃発。ここ旅順では、203高地奪取の為1898/11・26・第3回攻撃を開始・ 乃木将軍は多くの犠牲者を出し12/5にようやく旅順港を見おろす高台に位置する203高地を占領した。 上までは徒歩20分くらいで行けるが籠に乗ると100元(1700円)くらい取られる。 乃木大将が散乱していた砲弾を集め「爾…

続きを読む

旧満州国遺跡を訪ねて・・・長春編

 この季節マイナス5度~-15度くらいの気温でしたが、風も無く 思ったほど寒くありませんでした。しかし、川は全面的に凍っています。 長春からハルピンまで列車に乗車・・・3時間の間延々と続く景色は 何処までも広がりを見せるとうもろこし畑・・・・とにかく広いまさに大地也 長春(新京)の夜 浄月潭正門前 白く見えるのは、川が凍っているのです 浄月潭氷雪祭りの雪像 …

続きを読む

ブータン紀行 感動のチェチュ祭

今回は、ブータンのごく一部のみご紹介いたしました。 長い間鎖国政策を経て開放されたがワンチュク国王の巧みな政策によりインド・中国の大国からの脅威にも耐えて独立を守り続けているアジア大陸のほぼ真ん中に位置するブータン国・・・・ 国勢調査で”あなたは幸せですか?”との問いかけが話題になりました。 いらぬ物は無くても食べるには困らないし教育費・医療費は無料・・・ 余分なものに縛られる我々は、…

続きを読む

サンポーニャ習得日記 9/6 更新 一区切り・・

 ぺルーに旅をして”サンポーニヤ”の魅力に取り付かれ 文化センターで講座を発見,習いに行く事にしました。 これからの過程をブログに書く事で、挫折を防ぎ 吹けるように頑張りたいと思います・・・ 第1回目・・ 先生は若く優しい男性の「S先生」・・・音の出し方を習う。 タンニングをしながらも筒に息を吹き込むように・・ 唾を吐くように思い切り大きな音を出すように・・ との指導だが…

続きを読む

夕張市・つわものどもの夢の跡(哀愁漂う街とその近郊)

 財政破綻の街”夕張市”・・・ まるで、不治の病に犯されてしまったような雰囲気だ。 かつては、石炭で栄華を欲しいままにして来た街が今は見る影もな くゴーストタウン化している。 中心街には、”シネマの街”のアーチ看板も今やさび付いて、 もの凄く[怖さ]さえ感じる。1本道を入ると街には飲み屋さんの 看板がやたら目つく・・・これも、過去の産物なのか・・・ 人影もマバラ…

続きを読む

混浴温泉の旅(青森・秋田/北九州編)・・慣れほど怖いものはない

 混浴と聞くとすぐ「スケベ」とか「いやらしい」とか、 お感じ方をなさる人が多いのですが・・ それは、本当の温泉愛好家ではありません。 「悟りを開いた坊主でさえも、木魚の割れ目で思い出す・・・」 煩悩多き「善人」・「悪人」・・・の皆々様がた・・・ かの、「植草先生」だって「手鏡等」お持ちにならなくても 温泉に行けば気分もリラックスでき、 ナマでご覧になれたのに・・・ あたら「た…

続きを読む

クリスマス イン ドイツ・「クリスマス市・・その魅力!」

 今年もクリスマス市が近くなってきましたね。 中でも、ドイツのXmas市は有名です。私も昨年12月に行って 来ましたが楽しかったです。 日本からフランクフルトまで約11時間、到着したその夜、ドイツのXmas市 見物は、「世界で一番美しい.シュトゥットガルトのXmas市」から始まりました。 1696年から開催されたここのXmas市・・・大変な賑わいで人人人・・・ 派手なネオンは…

続きを読む

ラオス・・・写真で見る微笑みの国

 私のブログを開いて頂きありがとうございます  昨年の秋は、ラオスに出かけていたのですが・・・ 今年は、すでに3回海外に行って懐も寂しい限り・・と、 言っても「旅は別物」・・旅中毒・・ この放浪癖はいかんともし難く、 今秋も何処に行こうかとゲートに入った 馬の様に入れ込な状態なのです。 ラオスは、仏教国であまりなじみがないかも知れません。 事実、ガイドブックにも・・ …

続きを読む

混浴温泉の旅(北海道編その1)

 良く「何処の温泉が良いの?」と聞かれることが 多々有りますがその答えはありません。 「どこかいい男(女)おらんね?」と同じです。 なぜなら各個人によって価値観が違うからです。 あなたの彼女、彼氏、奥さん、亭主、愛人・ ホモだち・レズだちと同じですよね。 顔・身長の容姿から資産の有無・学歴・ 夜、横になってからの変身ぶり等々・・・ 最も、やむをえず、顔にハンケチをかけて側に、 …

続きを読む

もう一度行ってみたい温泉宿

 高い金を払ってサービスが良いのは当たり前、 TVや雑誌で紹介される人気上位?の宿で 私が行って満足できたためしがない。 特に不快だったのが静岡県INATR温泉GN荘・・・ 群馬県GR温泉YN館・・・など等・・ ツアーで行ったのが悪いのか、 個人で申し込んだので甘くみられたのか?  俺がビンボウ人そのものに見えたのか(これは、ホント)・・・ 立派なのは建物だけ・女中たちは何を…

続きを読む

シベリヤ鉄道の旅 (全線後編 )。イルクーツク~モスクワ

 イルクーツク~エカテリンブルグ(3370km 約48時間の旅)~モスクワ  イルクーツクでは、一寸怖い思いをした。 夕方、ズメナンスキー修道院を見学して門の外でVTRを撮っていて フト気がつくと5~6人位の浮浪者風の男に囲まれていた。 そう言えば入り口でたむろしていたっけ・・・無言なのがキミが悪い。 なにか、動きが有りそうな感じがした瞬間、私は、日本語で大声をだして 輪の中から…

続きを読む

シベリヤ鉄道の旅 (全線前編)ウラジオストック発~可愛いお友達に・・

 ウラジオストック~ハバロフスク~イルクーツク ウラジオストックからモスクワまで約9300km・車中延べ152時間の 世界最長の「列車の旅」に出かけました。 ハバロフスクまでは(766km・・11時間の乗車) 19:20発の夜行列車(アケアン号)に乗車・翌朝7:00に、ハバロフスクに到着. 列車は2等、定員4人の個室・上下2段のベッドが左右にあります。 荷物は下段の椅子…

続きを読む

インド ラジャスタン色彩旅情 らくだ祭り

 破れたシートがガムテープで貼り付けてあったオンボロ飛行機 「エヤインディア」で関空よりデリーへ・・・ さらに飛行機で1時間20分ジョドプールに到着。ここの見所は、1459に出来た「メヘラーンガル砦」です。 坂を上っていくと丘の上にその雄姿が見えてきます。   ラ-オジョーダ王が建立したと言うこの砦は広く中には博物館も・・。マハラジャの夢の跡が偲ばれます。イヤホンガイドの日本語…

続きを読む