マダガスカル ベレンティ保護区

シファカが横跳びしながら移動・・・ 決まったコースがあり、1匹づつ同じ道をたどっていきます。 ワオキツネザルは、朝日にお腹をむけて温まっています。 近くによっても逃げません。 オーストリアからの学者も観察にきていました。 観光客は、少ないです。ほとんどいませんでした。 珍しい植物も沢山あります。トゲのあるものが多いです。 カメレオンもおとなしいです。…

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マダガスカルの旅 NO.3 アンタナナリボ~ベレンティ

アンタナナリヴォのチンバザザ動植物園に行った。 係りがキツネザルを檻から出してくれた。 大変おとなしく人なつっこい・・・ニホンザルのタチの悪さと典型的に違う。 可愛くてしかたがない。 フォールドファンからベレンティは悪路を4時間くらいかけて走る。 その途中にあったアンタヌシ族の墓、高いほど長命だった人のものだ。 丁度、コブウシの市が開かれていたところに遭…

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バオバブの木の写真 マダガスカルNO3

 マダガスカルには、4種類の「バオバブ」があるそうだ。 とても巨大な木が多い。 しかも水辺が近くにあるところが多かった。 4輪駆動車で赤土色の凸凹道を走りバオバブを見に行くのだ。 一か所に固まって生えているところもあればそうでないところもある。 子供たちは、貧しいがきれいな目をしていて擦れていない・・・ 写真を撮った後で、キャンデーを渡すとニッコリと笑う。 …

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マダガスカル紀行NO.2ベタニヤ村の風景

首都アンタナナリボからさらのアフリカ寄りの海沿いの町ムロンダヴァへ国内線で向かう。 セキュリティは、驚くほど鷹揚でもちろん液体持ち込みもOKだ。 プロペラ機も快適で約1時間弱で到着した。滑走路上は撮影禁止なのだが室内から撮影する分にはなんのお咎めもない・・・不思議?? 4輪駆動車に乗ってロッジに向かう。川のそばの「バオバウカフェ」と名のホテルは小奇麗で期待を裏切ったしゃれたロッジだった…

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マダガスカル紀行 NO.1

  以前から行きたかったマダガスカルにようやく行くことができた。 ツアーの参加者が少ない為バンコクの空港で集合となった。 セントレアからタイ航空で約6時間スワナプーム空港に到着・・ マダガスカル航空に乗り換えの為移動・・・ これが動く歩道がない為・・・歩く歩く トランスファーあと960mの表示に日頃の運動不足を嘆く、 手続きを終えてゲート前に向かう。 そこでマダガスカル訪…

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建水の街と「金持ちになりそうな珍しい漢字」

建水の町の歴史は古く北京の天安門より古い城門がある。 街にはまだ馬車の姿を見ることができる。 気候も温暖で人々も穏やかなイメージを受けました。 旧市街をあるいていると音もなく近づく電動スクーターの多さに驚いた。 ここで珍しい看板の店を見つけた。 金金金と3つも金が重なった文字・・・「しん」 これは「しんしん」と読む。この店の名は「しんしんへ…

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雲南の人々の暮らしの風景

村を歩くとネコがいました。犬もあひるもいますが不審者の番には役立ちます  とうもろこしの干したものが良く目につきました。 代表的な民家です。 干し肉が・・・・ 民家の屋根・・・瓦がふいてあります。 子供たちは、元気ですがライターで木に火をつけて遊んでいました。 火事が心配です。 こんな綺麗なご飯がレストランで出ました。 なかなか…

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秘境雲南の町 新街鎮の市場の風景

雲南 菁口村ハニ族の村を訪ねました。 昼食にでた鶏料理・・・ もちろん、頭・脚もそのまま・・・ コラーゲンたっぷりで美味しいです!(^^)! 子供たちは、入れ物の中にゆで卵を入れて売っています。 聞くと1個(1.5元=¥21)、やや高いような気がしましたが観光客相手だからでしょう。 道端の店屋で水牛の解体を行っていました。 頭蓋骨の目が悲しそう・・・ …

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雲南 菁口村周辺の棚田の風景

 元陽に入るには、日本から2日がかりだ。 まず上海に入り国内線に乗り換え昆明へ飛び そこから車で10時間はかかるからです。 今回は羅平~弥勒を経由して元陽に入りました。 途中「開遠」で昼食・・・ あひるが干してありました。○Xダックになるのでしょうネ! 元陽の新街鎮を通過して山道を登って行きます。 山また山・・・道路は狭いのですがドライバーのマナーはベトナムほど…

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雲南省 ② 石林風景と羅平の菜の花

   イ族が暮らす石林は、昆明から東に100kmのところに位置します。 周辺は整備され美しい公園風になっています。 バスを降りて電気カートに乗り換えて石林風景区に向かいます。 もちろん徒歩でも行けますがかなりの距離があります。 古生代後期の地殻変動により海が隆起して 石灰質の岩が地表に露出して風雨にさらされ 奇観を作り出したものです。 遊歩道は迷路のようになっ…

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雲南省の旅 菜の花・棚田を訪ねて エピローグ

中国の雲南省は中国人にとっても秘境のイメージで旅行の好きな人には憧れの地区と言う。 険しい山に囲まれ容易には行けないところだからだろう。 今回、羅平の菜の花畑と世界一美しい元陽の棚田を見に行った。 ここのところBS各局も雲南省の旅を取り上げることが多い。 日本から上海まで利用した中国東方航空はやや座席が狭いものの清潔な機内だった。 中国人スッチーは無愛想だったが、気まぐれでわが…

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ホイアンのランタン祭り ベトナム

 かっては、有数の港町だったホイアンは、 ダナンの南東30Kmのところにある。 1999年に世界遺産に登録された町並みは シクロでゆっくり観光するのが最適だ。 日本人が作ったとされる日本橋・・・ 今では、ホイアンのシンボルとなっている。 らんらん祭りは、11月に行われるが 今年は、洪水のらんらんで、ランタンの数が少なかった。 トゥボン川の傍では、ランタン売りがいて…

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ベトナムの旅④ 生きた豚をバイクで・・

子供たちは、どこの国でも可愛い! ベトナムとて例外ではない・・ 3人乗りバイクの前に乗っていた子は バスの中から8mmを回している私に気が付き はにかんで・・・可愛いかったのを思い出す あの笑顔が大人になるにつけ・・・ 失われていくのだと思うとつらい・・・・ ベトナム人は、歩くのが嫌いだと言う。 どこへ行きのもバイク他乗り物に乗っていくらしい。 物を運…

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ベトナムの旅③ カブトカニを食べる

 ベトナムと言えば、フォーですが これは毎食必ずついてきます。 麺の太さが違う各種あってどれも美味しいです。 又、生春巻きや野菜炒めも定番となっています。 皆様は、天然記念物を召し上がったことは ございますでしょうか?もしかしてニホンカモシカなどは こっそりとお試しになった方もあるや知れませんが・・・ 天然記念物的女性は、ゴマンといらっしゃいますが 食べると毒が強くて後遺症が心配…

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ベトナムの旅② ココナツキャンディのタイソン島

 ホーチミンから南西に車で2時間・・ミトーに到着する。 ここから船でタイソン島に渡るのだ。 船着き場は、土産物屋が軒を連ね呼び込みに忙しい。 Tシャツ3枚¥1000が最後には8枚¥1000になるのだ。 乗り場に近くなるほどTシャツの枚数が増えてくる(安くなる) タイソン島は、果物や蜂蜜のとれる島で竜眼の蜂蜜が名物だ。 またココナツキャンディ工場?もあり見学した。 以前某TV局で…

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ベトナムの旅① ホーチミン

 考えてみると平均寿命までX年・・・ 75歳を過ぎると海外旅行は、二の足を踏む 人たちが多くなってくる。 冥土までの道のりに後悔は残したくない! 毎日追われている生活だが思い切って7日間の 休みを取って経済発展の著しいベトナムに行くことにした。 プラチナ・ゴールド・チタニューム会員の皆様は 優先的に飛行に搭乗・・のアナウンスを聞きながら ワシラ・・「アルミ缶員」は、気楽に最後…

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幻の焼酎 「森 伊蔵 」と誕生日

   11月は、「狂楽」こと・・私の誕生月なのですが 毎年、誰かがプレゼントをくれます。 身内からの限られたプレゼントですが 心がこもっている物をもらうと嬉しいものです。 孫娘は、自分たちでjケーキを焼き持ってきました。 また、切り絵を作ってカードにしてもらいました。 2人とも「大学に入ったらおじいちゃんと旅に行きたい」と 行ってくれますがこれは、一番の殺し文句ですね! 上…

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古城 ハーモニカ演奏

私たちのグループ「あきらとマドンナ」は、 数年前、東山タワーに「ブラックボックス」さんの 演奏を聴きに行った時いろいろと親切にしていただいたのが 御縁で何かと引き立てていただいています。 今回、お誘いいただき未熟ながら東山植物園で ご一緒に舞台に立たせていただきました。 あいにくの天候でしたが楽しいひとときを過ごし またいろいろアドバイスもいただき勉強させていただきました…

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カナダ紅葉の旅 ・・・貧乏人のひがみ日記

 秋の旅・・・特にカナダの紅葉の旅は人気が高い! 数年前、私が旅をした経験を再度皆様にお届けしたい と思い加筆して掲載しました。  我輩は、ビンボーである。 よって旅に出るときは熟慮に熟慮を重ね コース・旅行会社を検討するのである。 今回、サービスが良いとの風評を信じて 初めて東京のYR旅行社を選択した。 総花的コースではなく、ポイントを絞ったコースが 良いと思った…

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温泉探訪独断偏見記(北海道)

 秘湯・温泉に興味を持ったのは、 故美坂哲男氏の本を見てからだと思います。 最初に選んだのは、長野県安曇野の 「中房温泉」でした。ひなびた温泉で噂の通りの 温浴温泉のデパートのようでした。 見知らぬオバサマ様に、温泉で抱き付かれ 写真に納まったのも懐かしい思い出となりました。 あれから20年・・・温泉宿も変わりました。 秘湯でならした宿も金儲けに奔走して拡張、高級化?? …

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旭岳 (北海道)の夏の風景

いつも雨の日が多く、3回目の訪問でようやく旭岳に登ることが 出来ました。 花畑と噴煙ときれいな空気・・・ 気が付いたらもう夕方で、4時間もたっていました。 次回は、中岳温泉まで行ってみたいです。!(^^)!

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長岡花火2011.8.2

大雨で心配されたが、今年も無事開催されて本当に良かった。 スタッフの皆様の努力がいかほどのものであったか・・・ 水が引いたドロドロの河川敷に石灰をまき、砂利を入れて 足をとられないように快適にしてあったのには頭が下がった。 花火は、普通のスターマインを一度に数発も重ねて 打ち上げる大変豪華で美しいものでした。 また、橋にしかけられた「ナイアガラ」と名つけられた花火や 正3…

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戦前の航空機イラスト・・・プレゲ19改(1929)・ベランカ他

   プレゲ19改(1929年)    ベランカペースメーカー単葉機         サヴォイア飛行艇         ロッキードベガ1927年         デビハランドDH88コメット    マッキMC72型    三菱93式軽爆撃機    ユンカースJU86     ボーイング247・・1933年型 …

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珍しい飛行機のイラスト・・・戦前三菱IMF1他 NO.1

 叔父が97歳で世を去ってまだ日が浅い・・・ 若い頃、独学で英語を勉強し堪能だった。 世界中を一人で旅をして・・入国管理(イミグレ)で スパイ?を疑われたと言うエピソードもあったらしい・・ 叔父は、飛行機が大好きで私が子供の頃 よく紙で模型を作ってくれたものだ・・・ 叔父は、克明に日記をつけていて戦前・戦後の出来事を 詳細に残している その中に、見たことのない飛行機の…

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江戸時代に「スカイツリー」予言の浮世絵が・・・

  私の好きな江戸時代の、浮世絵師”歌川国芳」・・・ 遊び心溢れるその浮世絵は、私の心を捉え・・・個人的にも 大枚をはたいて「讃岐院眷属をして為朝をすくふ」図(複製)を 購入したくらいです。 その国芳が1831年に「東京スカイツリー」の絵を現在と同じ場所に 版画で残しております。 これは、天保年間初期の作品”東都○○の図」シリーズの中の 「東都三ツ股の図」で確認出来ます。 (…

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北海道・栗山町/鳩山神社/赤いひまわり

 北海道を旅すると、炭住・・を見ることができます。 ここは、比較的綺麗なところですが ほとんど人が住んでいないところもあり・・何だか侘しいものです。 かって日本を支えた炭鉱の跡も数多くあります。 ここ北炭幌内炭鉱跡も草生して訪れる人もあまりないようです。 案内板には、見学遊歩道コースの案内がありましたが 道は、荒れ放題・・草ぼうぼう・・・ いつ熊が現れてもお…

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北海道・大雪高原温泉とキタキツネ/旭山動物園/富良野

 留辺蕊には、数年前、最初にキャンプしながら北海道温泉めぐりを していた時に知り合った「Sさん」がいます。 たまたま岩間温泉で知り合ったのですが、その後お宅に泊めて貰ったり・・・ 名物を送っていただいたり・・親切にいていただいています。 今回は、ご病気で入院されまだ退院数日後だと 電話で伺っていたので事前に知らせると気をお遣いになり 迷惑になるので、いきなりご自宅に訪問しました。…

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昔の光・・今いずこ・・かつての日本一「鴻之舞金山」の跡

国道239号天北峠を越えて西興部村を137号に右折札久留峠を越えて 右折すると天塩岳自然公園「氷のトンネル」があります。 ここは、真夏でも4℃の体験の出来るところと知り行きました。 途中、鹿などがのんびり草を食んでる光景なども見ることができます。 残念ながら「熊出没」の為、トンネル方面山道は封鎖され入れませんでした。 手前には、ウエンシリキャンプ場がありますが・・最近人が使った…

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砂澤ビッキ・・天才芸術家のアトリエ

 北海道・音威子府には、「砂澤ビッキ(1931-1989)アトリエ3モア」があります。 ビッキは、旭川に生まれたアイヌ人で・・彫刻家として有名な方です。 朝一番に記念館に行ってみました。 トーテムポールが立っている前庭の奥に入り口があります。 外観とは、違ってセンスの良い展示館で驚きました。 8mmでは、撮影しましたが館の係りの方のお話では、 インターネット等に掲載しないで下…

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北海道 カニ祭り・音威子府そば・ 北海道命名の地

オホーツクに面した「枝幸」は、カニの水揚げ日本一の街です。 ここでは、毎年かに祭りが開催され人気があります。 今年は、「口蹄疫」の関係で「天塩シジミ祭り」が中止になり ここウスタイベには、例年にない車の多さ・・(特にキャンピングカー) 私もいつものほぼ定位置にテントを張りました。ハマナスの花が咲いている後ろ側です。 3年ぶりに来ましたが、依然知り合った稚内の「K…

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北海道温泉と素晴らしき出会いの旅・コタン温泉のOさん編

 鶴居CAを出て美幌峠を目指す。 自宅から530Km走行で給油(¥137/L・・39L) 燃費は、リッターあたり13.6Kmでていた。 屈斜路湖の近くは、温泉が多く・・砂湯に足を入れてみた 少し掘るだけで熱いお湯が出てくる。池の湯などもある。 和琴の露天風呂は、観光客のマナーが悪く不快な思いが甦る。 この湖のハズレに「コタン温泉」があり名物オヤジが頑張っている。 無料な…

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北海道・・温泉と出会いの旅/ドイツ人K嬢編

ここのキャンプ場は、虫が多く めったに現れないごちそうに群れを成して襲いかかってくる。 蚊取り線香をたいても、あまり効果はない。 電子式のものを近づけても避けはするが落ちない。 結局たっぷり血を吸われる羽目になった。 ドイツ人K嬢は、北海道の農場で働いていたのだが 1週間の休みをもらい自転車の旅に出て この静内に3日間滞在の予定だったとか。・・・が・・・ 話をするうちに私た…

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北海道出会い・ふれあい旅・・かつての名馬編

今回、長期の北海道の旅も4回目となりました。 今回の旅は、「出会いの旅」と名づけてもいいかもしれないほど 色々なすばらしい出会いがありました。 それらを数回に分けて書いてみたいと思います。 まず、船を苫小牧で降り・・ 競走馬の産地「新冠」に向かいました。 このコースは、数年ぶりとなります ここは、競走馬の産地で綺麗な牧場がたくさんあります。 この中に有名な「ナ…

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奈良”興福寺”の新国宝館 日本の宝物tと平城京跡

奈良の旅 いつも一緒のマドンナMさんが事情で不参加・・ 寂しい思いがしましたが、 夫婦で野次喜多道中、好天に恵まれ出かけました。   興福寺の国宝館 興福寺は、想像以上に素晴らしいお寺で感激しました。 3月に新しくなった国宝館を訪ねました。朝10時に到着し見学致しましたが 比較的すいていてゆっくりと見ることができました。実に幸運でした。 帰る頃には修学旅行生の大群がウンカの…

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シベリア鉄道全線の沿線風景を見ませんか?

以前、私は、ウラジオストックからモスクワまで約9300km・車中延べ152時間の世界最長の「列車の旅」に 出かけましたがこのたびグーグルサイトで全線の映像を見ました。 http://www.google.ru/transsib このサイトでは、好きな場所からカット無しで沿線の風景を見ることができます。 切れ目のないのがオドロキです。皆様も列車に乗って風景を楽しみませんか? …

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知られざる「台湾南部地方」の魅力

台湾には、日本の統治時代の足跡がたくさん残っています。 この八角堂も伏見宮さまが逗留された・・とかで記念碑が残っていて 建物に菊のご紋が残っています。 釘を一本も使用せず建てられたこの建物は、 中国から材料を輸入したてられ、優れた仕掛けなども たくさんあって文化財として地元の人々の手で保存されています。 塩水鎮橋南街の昔ながらの風情の残る街を歩いていると 「大和…

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台湾南部の旅・1

 2年くらい前になりますが・・ 私たちがスタジオでハーモニカの練習をしていた所に大学の教授に 連れられて留学生達が見学に来た。 その時、数ケ国の学生がいたのだが、その中の台湾からの国費留学生 「Tさん、30代女性」となぜか、親しくなり日本語についてのの相談や 一緒に研究のお手伝い?などをするようになった。 (高齢者対策・生涯学習に関しての研究なのだが) 「国費で来ているので研究した…

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12年に一度の船祭り「ホーランエンヤ」見物の旅

 日本三大船神事・・「ホーランエンヤ」に行きました。 中部地方から松江まで高速道路で7時間・・思ったより早く行くことが出来ました。 玉造温泉で一泊・・・この旅を選んだ要因の一つに「宿」があったのですが・・ 勘違いをしていました。私は、大きな露天風呂が魅力の「長楽園」のつもりだったのが 「長生館」だったのです。・・・ まあ・・私のミスなので仕方ありません!ここも綺麗なところでまあまあ…

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オーストラリアパースの旅・NO2

途中犬の墓(ドッグセメタリー)に立ち寄りましたが花が綺麗に咲いていました マルカの洞窟~かばのあくび岩を見ながら歩いてウェーブロックに向かいます。 3人でお手手つないで・・・!(^^)!パチリ! 突然表れたのがこの景観です。ウエーブロックと呼ばれています 花崗岩が風・砂・熱等で浸食されて景観を造りだしました。 高さは、15mくらいです。 端まで歩き上に登りました。…

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オーストラリア・の美しい街パースへの旅

 音楽仲間の奥様・・・今回は、ご一緒にお誘いして参加されました。 果たしてご主人の快諾が得られるかと心配なさっていましたが・・・ OKされたようで・・安心しました。いいご主人デス!・・(^^♪ 朝6時・・待ち合わせ場所の我家の前に、Mko奥さんが・現れました! 遥か後方には、男性が・・・・おっ!噂の○○線紳士・・ご主人でした。 初めてお目にかかりましたが、予想に反し?・・感じの良い…

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アドリア海の真珠「ドブロヴニク」を歩く

 朝、小雨が降っていた。ホテルを出て海岸を散策する。 9時に観光に出発する頃には、雨も上がってきた。 まずバスで「スルジ山」の中腹の展望地点へ登る。 あいにくの曇りだが旧市街が見える。 本当の絶景ポイントは、さらに上にあるはずなのだが、ここでお茶を濁された感じだ。 街へ引き返し城壁の中の旧市街の散策となった。 ピレ門から入場するのだが外の広場にこんな彫刻があった。 ここ…

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クロアチア「トロギールとスプリット」世界遺産の街

  一時は、内戦で混乱したクロアチアも今は、平和を保っているが 銃弾の後のある建物などその爪あとは残っている。 トロギール島に移動する途中に立ち寄った休憩所はから見た景色も なかなかの物だった。 トロギール手前の建物は、洗濯物のオンパレード・・ ナゼ? パンティばかり干してあるのか分からない?? それも「白」ばかり・・・  アドリア海に面した「トロギール」は周囲を城壁で…

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クロアチア「ザグレブ」から「プリトヴィッエ湖畔公園」へ・・

[ザグレブ]はグラデツとカプトルと言う中世以来の町並みと 美術館・国立劇場など有する文化の香り高い都市です。  クロアチア国立劇場・・1894年に建設黄色の外観が美しいですね。  国立劇場の”屋根の上の装飾” 現地ガイドは、少し足が不自由な方でしたが大変温和な方でした。 分からないところは、何度も発音して教えてくれました。 マジックで描いた処を歩いて観光します。 ま…

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スロヴェニア紀行

 出発の前日夕方、旅行社から電話がかかってきた。 疲れた声で「モシモシ・・添乗員のXXですがヨロシクお願いします つきましては、燃料サーチャージお一人¥57260.お二人で¥114520お忘れなく空港へご持参下さい・・」 思わず耳を疑いました。・・直前まで金額を知らせずにこれでは、詐欺みたいなやり方だ。 嫌な気分になったが仕方がないので当日支払ったが・・・不合理なやり方だ! 10月から…

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モロッコ紀行第2部 サハラ砂漠・k~アウトベン・ハットウ

フェズから、まず「欧風リゾート地イフレン」に向かう ザット峠では、(2178m)・・現地の人々が・・・ その、粗末な居住宅 道の途中で池に映った山 イフレンのライオン像 モロッコの代表的なスキー場.(ミシュリフェン) 昼食であった民族楽器「ゴンボレ」 移動途中の景色 エルフードのホテル サハラ砂漠の風景・・・ラクダに乗るのもよし・…

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モロッコ紀行・第1部出発~フェズ

モロッコに行くと言うと2種類の反応を示す方々がいる。 私のように名画「カサブランカ」の舞台になったところ・・又古い宿場 「カスバ」の風景等を思い浮かべエキゾチックな印象が浮かべる諸兄たち・ かたや、意味ありげな笑いを浮かべながら「あら!ご主人カルーセルに なっちやうの」等と意味不明な事をおっしゃる多くの女性の皆様・・・・ 困った事にこう言う手合いはツレアイの友人に多いのだ。 …

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北海道 アウトドアの旅・旭山動物園写真~枝幸かにまつり

 6月の後半から、車で北海道を訪ねました。キャンプしながらの旅も今回で 3回目なので、今回は、内陸部の自然の風景観察が中心です。 なお、旅の価値観は、人によって違うので、善し悪しの判断は御自由になさって 下さい。(温泉紹介の為、見苦しい入浴シーンもありますがご容赦の程を) まず、苫小牧から栗山町・・・5年前に鶴居村で知り合い交流が続いている 室蘭のMさん夫妻がCAで待っていてく…

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