新しい姫路城をみる

 白鷺城と呼ばれる姫路城を訪れました 約5年かけて行われた平成の大修理・・・一部は未だ進行中です 特徴は「漆喰壁」です。これは火災から城を守るためだそうです 駐車場から歩いて10分・・ようやく菱の門に到着・・・ ここから本丸まで更に15分位歩かなくてはいけません 近くに見えるけれど広い敷地にビックリ!! …
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中欧の旅 ハンガリー / ブダペスト観光 美人は多いし食べ物は美味しいし・・

 ウイーンからブダペストまでは車で4時間余りでに着けます。 最近フランスやトルコ・ドイツ等でテロ事件が勃発・しているので 観光客は、スペイン・ポルトガル・そして中欧の国々へと 流れている様子が報道されています。 しかし、このブルガリヤの首都ブダペストも期待を裏切らない 素晴らしいところでした。 食べ物もおいしいし、比較的小柄…
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中欧の旅/スロヴァキアの首都・ブラチスラバの女スリ集団

 チェコスロヴァキアから分離独立・スロヴァキア共和国は小さい国です。 人口541万人・通貨はユーロです。国土は北海道の4分の3ほどです 首都ブラチスラバは、ウイーンから車で1時間のところにあります。 丘の上には18世紀マリア・テレジアが一時居城としていたブラチスラバ城があります。 彼女のお気に入りの場所だったそうです …
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中欧の旅ウイーン/ スカートの中、撮影できます(^^)/

 ウイーン市内のケルトナー通りはウイーン随一の繁華街です オペラ座の横を通り歩いて行くと色々な店舗があります。 クリスタルガラスのアクセサリーで有名な「スワロフスキー」本店もありました その入り口にあるショールームの人形が凄い!! あのマリリン・モンローをモデルにしたと思われるマネキンが頭の上に・・・ 地下鉄の風が吹いてス…
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中欧の旅 ウイーンのシューンブルン宮殿&ヴェルヴェデーレ宮殿

 まず中心地から少し離れたホテルから近い 黄色の外観が特徴のシューブルン宮殿を見学しました あいにく正面は、なにかイベントでもあるのか無粋な黒いテントが設営中・・・ ハプスグルク家の夏の宮殿で、かの恐ろしい女帝マリア・テレジアや マリー・アントワネットも住んでいたところで17世期末に建設されたそうですが 内部の…
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中欧の旅 オーストリアのハルシュタットの絶景

 ザルツブルクから車で約2時間・・・ 緑の地を見ながら片方には湖が・・・ 幾つかの湖を超えてたどり着いたのが”ハルシュタット湖”です。 湖畔は旅行社のパンフレットに使われているアノ風景が・・・ 今回、天気はあいにくの曇り空でしたが晴れていれば もっと美しい風景となることでしょう。 駐車場から左手の小高い丘にケーブルカーの…
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中欧の旅 ミラベル宮殿とモーツアルト生家のあるザルツブルク

 ハプスブルグ家の影響も受けずに繁栄した 「ザルツグルク」は、8世紀からカトリック教会の 大司教区の強大な力を示しています。 これは塩の採掘がもたらした資金力によるものもが 大きかったと考えられます。 大司教の居館のレジデンツ・司教座のおかれた大聖堂・ミラベル宮殿など 驚くほど広大で豪華なものが残されています。 迷える…
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中欧の旅・チェスキー・クルムロフ 世界一美しいとも言われている街・・

  チェコの南部、プラハから約180kmのところにある 南ボヘミア地方の都市「チェスキー・クルムロフ」は 中世の面影が色濃く残る都市だ。 ヴァルダヴァ川に囲まれた町並みはそれほど大きくはないが 建物の茶色の屋根が美しい。 13世紀に貴族ヴィートコフ家の分家によって城が築かれたのが 街の始まりだと言う。 …
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中欧の旅 チェコ編No.2 旧市街地を歩く

 カレル橋からヴァルタ川東岸の旧市街地に入る 石畳の道をゆくとTV番組 「世界の果てまで行ってQ!」のイモトさんが 立ち寄ったと言うパン屋さんがあった。 パンといっても棒に巻き付けた記事を焼いたもので ちくわのオバケのようなものだ・・・ 旧市街地広場には大勢の観光客がいた。 お目当ては「からくり時計塔」…
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中欧の旅 チェコ編No.1 プラハ城・カレル橋 

 孫娘は、先回のフランスの旅が気に入ってヨーロッパが好きだと言うので 今回、中央4か国へ連れて行くことにしました。 じじ・ばばと一緒に旅をしたいと言ってくれるだけで幸せなことです。 中部國際空港から仁川経由でプラハまで大韓航空を利用・・・ 驚いたのは、客室乗務員の感じの良さだった。 今まで何度も大韓航空を利用しているがこんなこ…
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愛知県 香恋(かれん)の里 下山の魅力

 ゴールデンウイークを 苦労しながら過ごされている男性の皆様・・・ お気持ちお察しいたします。 日頃「亭主元気で留守がいい」とうそぶいている 剛腕主婦の皆様も連休となれば気持ちが落ち着きません。 お隣は▲●へ行ったのに・・とか、ママ友もXXに行った・・と聞けば 自分もどこかに行きたくなるのでしょう。 「あなたも・・ゴロ…
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インドの猫ちゃん  (番外編)

 インドには猫が少ないと言う発言をされる方がありましたが確かにそうですね。 でも私は見ました。(コチンのマーケットにて) 南インドの街中は、動物をあまり見ませんでした。 牛・ヤギ・犬・・・象は2回ほど・・・等 北へ行くと、ラクダ・象・牛等ゴロゴロしていますが・・)^o^(
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インド デリーのガンディ記念博物館

南のコチンでは30℃だった気温がデリーでは20度とやや涼しくなった。 しかし空気は悪い。スモッグなのか霧なのか分からないようなモヤけた状態。 交通量の激しい交差点では、路上でパホーマンスや物売りが動き回っている。 女性のパホーマーにバスの窓から手持ちの弁当と果物をやりました。 しかしデリー市内でも首相官邸から官庁街、大使館…
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南インドNo.6 コチン

 バックウオータークルーズ船はコチンで下船。 船旅でゆっくり出来て疲れていた体も大分回復しました。 ビールを飲んで、みかんやカスカスのまず~いリンゴを食べて 胃袋や庁もも落ち着いたようです。  インド有数の貿易港として栄えたコチンは 1498年にヴァスコダ・ガマが来航・・ 漁港では「チャイニーズ・フッシング・ネット」…
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南インドNO.5 ケララ州 バックウオータークルーズ

 南インドケララ州は、スパイスが豊富なことで 知られているが、昔スパイスの輸送手段として 舟が使われていました。 今、そのスパイスの取れる水郷地帯を行く ハウスボートと呼ばていいる船がそうなのです。 今回乗船したのは1泊2日・・・3部屋の船でした。 インドのバスの乗り心地ときたら・・・ 痔が暴れださないのが奇跡のような…
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南インドNo.4 コモリン岬の朝日

 実は昨日の夕日を見た後、トゥクトゥクに乗って ホテルの途中まで来ました。 この小さくてけたたましい騒音を立てて走る乗り物は 昭和30年後半のダイハツミゼットを思い出させます。 下痢で疲労困憊の身としてはトゥクトゥクは 豪華なリムジンに見えました。・・・ と申しましてもこれに6人も詰め込まれて・・・ 運賃は日本円で¥1…
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南インドの旅No.3 ポンガル祭とインド最南端コモリン岬

 ポンガル祭とは毎年1月中旬、3日間に渡り、 天の恵みに感謝する南インドのお祭りで  大陸南東部ではポンガル、西のカルナータカ州では マカラ・サンクラ-ンティと呼ばれています。 日頃役に立ってくれている牛などの動物達を洗い清め、 マリーゴールドのレイを首や角に飾り付けて、 ペイントしているのは感謝の気持ちを表しているそう…
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南インドの旅No.2チェンナイ~マドゥライへ

 インドのホテルでは水が1本ずつサービスになっていますが 今日は何という事でしょう・・・昨日の枕銭(チップ)が効いたのか こんなに大量の水がサービスされました。 なんで???  使い切れませんでしたが/笑 チェンナイ市内「セパレーシュワラ寺院」を訪問・・ 残念ながらポンガル祭準備の為外壁の補修中で工事用の足…
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南インドの旅 ケーララとドラヴィタ文化

 10年ぶりにインドを訪ねる旅に出ました。 今回は、南インド方面でチェンナイでポンガル祭を見て インドの一番南先端のコモリン岬も訪問 バックウオータークルーズで船で一泊 コチンでは、世界3大舞踏カタカリダンスを見てデリーから帰国 このような日程で旅をしました。 インド訪問に際しは、査証を取り成田発のエア・インディァを 利…
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黒森鉱泉の現状

 山梨県に「黒森鉱泉」と言うところがあった。 興味があったので行ってみたが現在は休業中とのこと。 県道から車一台がやっと通れるような細い山道を入って 約7~8分・・普通の農家のようなところの一軒家・・ ここが「黒森鉱泉」だった。 お婆さんが一人「花豆」を干していた。 風呂場は五右衛門風呂だそうで 以前は予約を取らな…
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ハゲに効く温泉って・・本当ですか?

 晩秋の、”みずがき湖半”も風情があっていいものです。  癌に効くと言われる「増冨ラジウム温泉」・・・ その地にあって、ガイドブックにも観光地図にも 掲載されていない寮(宿)、”増冨佼成寮”・・・ オニ嫁と呼ばれ姑とバトルを繰り返す私の妻も すっかりお気に入りとなり再度の宿泊となりました。 この宿…
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犬山城と昭和横丁/ 寂光院の紅葉

 犬山城が見たいと言うので、「Tさん御一行」をご案内しました。 駐車場も空いていて一安心・・・ 人力車なども置いてある広場から犬山城に入りました。 石畳の道は大変風情があります。 城の中庭には、カメラの撮影隊?のボランティアがいて 希望者に写真を撮ってくれます。 ここで皆さんと並んで写してもらいました。 四季さくら…
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伊勢の旅No.2 ミキモト真珠島/伊勢神宮は5時まで

 おかげ横丁を後にして伊勢I・Cから鳥羽へ向かいました。 車で約1時間弱ほどでした。 ミキモト真珠島の駐車場は島の入り口の反対側にあります(¥500) 半地下道を通って入場券売り場へ(¥1500) 橋を渡って島に入ります。 大きな玉のモニュメント(養殖真珠発祥の地の碑) こんな大きな指輪を欲しがる私の身近な高齢女性・…
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伊勢の旅・・No.1 C国人の食事のマナーの悪さ?

 7年前に偶然知り合った台湾の留学生「T]さん・・・ なぜか私になついて?今では我が家では娘同然の仲です。 「日本のお父さん・・今度姉と叔母さんを連れて 日本に行きます」という連絡が入ったのは2か月前・・ 私も1年ぶりに合えるのを楽しみにして「T」さんが 「伊勢神宮に行きたい」と言うのでを案内することにしました。 数年前…
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神坂SAから馬篭宿への穴場ルート 

 中央高速道路の「神坂SA」から馬篭宿へ行けるのを ご存知でしょうか?試に挑戦してみました。 神坂パーキングへ車を止めてパーキングエリアのすぐ横にある 「高速バスのバス停」から階段を少し上がって左に曲がり 途中吊り橋のある近道を歩いて約20分で到着します。 案内図は、神坂PAのサービスカウンターでもらえて 職員が詳し…
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「増冨佼成寮」 増冨温泉の穴場宿紹介

 増冨ラジウム温泉は、癌に効く?温泉として 病気に悩まされている方々には救いの神として 療養に訪れる人も多いです。 先回訪問して、確かに体の調子は良くなると実感した私はすっかり 増冨ラジウム温泉が気に入ってしまいました。 ただ主要3旅館(金泉閣・不老閣・津金楼)共、冷泉なので 冬はつらいものがあると聞いていましたの…
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富岡製糸場(世界遺産)

 前から気になっていた「富岡製糸場」を見学する 機会があり行ってきました。 伊香保温泉に泊まり水沢観音にお参りして工場を見学しました。 明治4年に建設着工され同5年に操業を開始・・ 指導者としてフランス人のP・ブリュナ他30人ほどの技術者を 招き製糸技術の指導が行われました。 当初は若い女性工員が集まらなかったそうで…
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スリランカ世界遺産紀行NO.4 佛歯寺見学

   仏教徒のシンハラ人にとって、ブッダの歯を安置する仏歯寺は 正に聖地であり民族の象徴でもあります。 キャンディ湖のほとりにあるこの寺は大変な賑わいでした。 ペラヘラ祭りの象がこの周辺にたくさんいて世話をする方も 大変だろうなと思いました。 ペラヘラ祭りで象の背中に乗せられた仏歯の入った仏舎利が キャンディの…
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スリランカ世界遺産紀行No.3 キヤンディ・ペラヘラ祭り

 「スリランカで最もスリランカらしい」と言われている 古都キャンディは、見どころの多い素敵な街でした。 ブッダの糸きり歯を安置する仏歯寺の存在はスリランカの宝であり 人々の心のよりどころでもあります。 毎年各地で何日間かに渡り「御神体」を舎利容器に入れて 象の背中に乗せ市内を練り歩くのが「ペラヘラ祭り」です。 ペラヘラと…
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スリランカ世界遺産紀行No.2 シーギリヤ・ロック

 スリランカは九州より少し大きい国で人口約2100万人・・・ その国土の中央に「シーギリヤ」はあります。 赤渇職色の岩肌は高さ200m強・・ほとんど垂直に立っています。 この大きな岩の上に華麗な王宮を造った王様(カーシャバ)がいました。 このカーシャバには腹違いの弟がいて、抗争の報復を恐れて この岩山の上に宮殿を造ったそう…
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スリランカ世界遺産紀行 No.1アヌラーダブラ遺跡

 以前から行きたいと思っていた、「シーギリヤ」と「ペラハラ祭り」に ようやく旅することが出来ました。 人生・・長いようで短いもの・・ 70歳を過ぎると”、明日、又、次、”は無いものと考えます。 つまらない見栄やしがらみに縛られているのが アホらしくなってきた今日この頃です。 心のガラクタを処分して自分の思うように過ごしたいと…
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増冨ラジウム温泉紀行 No.2 近辺の風景 ウグイスと喧嘩?

 金泉閣の玄関を出て右に曲がると緩やかな坂道となります。 その道を歩いて行くと老舗旅館「津金楼」があります。 そこからさらに登ってゆくと小さな沢があり 「土石流注意」の立札があった。 そばに閉鎖された小さな旅館があって そこから川に流れ出ている温泉が石灰華状のように 落ち葉と一体になって固まっています。 昼食を…
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増冨ラジウム温泉紀行 癌に効く奇跡の湯?リピーター率90%?

 ここのところ多忙でしたので妻の膝のリハビリを兼ねて湯冶に出かけました。 名古屋から250km離れた山梨県「増冨ラジウム温泉」です。 日本3大ラジウム温泉といえば、 玉川温泉・三朝温泉・増冨ラジウム温泉ですが 他の2か所は行ったことがありますが、ここは初めて訪れた温泉地です。 須玉I・Cを降りて15分くらい走ると「みずがき…
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五島列島の旅 上五島町大曽漁港 ~坂本竜馬ゆかりの地 No.4

 朝の魚市場のセリの風景を見学しました。 木札を仲買人たちが持っていてお目当ての魚がセリにかけられると セリ人めがけて木札を投げます。 それをセリ人が受け止めて一番高値札の仲買人に合図をするのですが 何を云ってるのか素人にはさっぱり分かりません。 それも驚くほど速いスピードで次々とセリが進んでいきます。 漁船から…
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五島列島の旅 福江島~新上五島町へNo.3

1614年に藩主五島盛利は石田城を築きその石垣が現在まで残っている。 今この立派な門をくぐると城跡には五島高校が建っていて生徒たちが出入りしていた。 又「福江直り」と呼ばれた政策とは、家臣が反乱を企てるのを恐れた藩主が それを集めて城下に住まわせる政策で1634年までに170余の家臣が集められた。 現在石田城址南西の…
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五島列島の旅 No.2 福江島の巻

 福江島に16:15に到着 思ったより小奇麗でした。 数万年前はアジア大陸の一部だったものが1万年前に氷河期が終わり 海面が上昇しその時に五島列島が形成されたと言う。 昔から日本と大陸を結ぶ重要な地点として位置づけられてきたここは 海を舞台に活動する人々の多くのドラマがあったと推測されます。 五島列島のあちこちには約5…
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五島列島の旅 長崎~福江島へ渡るNo.1

心配した天気も快晴で新幹線で博多駅に到着・・ そのあとバスで長崎へと移動しました。 今回のツアーは予想以上の参加者でナント41名・・・多いので驚きました。 バスに乗り込んで出発となったわけですが、 このバスのドライバー・正に”雲助運ちゃん”と呼ばれるのに ふさわしい?男でその不遜な態度に先行きが不安に・・ 女性添乗員が話…
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パリ断章 1994-1995(抄) 山中 哲夫著

 この本は、パリを愛する人にぜひ読んでいただきたい本です。 著者は40代の時に文部省在外研究員として渡仏されて 鋭い感性を持ってパリを観察した随筆です。 パリで出会った風景やゆかりのある人物を巧みにまじえ読み応えがありました 人間の生と死についての深い洞察もありますが、堅苦しくなくサラっとした読後感が味わえます。 著者…
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シューリーマン旅行記 「日本」 感想

 ここのところ、色々なしがらみでの雑用が多くなり旅に出る時間もない。 しかし、これも、あと半年の辛抱だと思いつつガマンの日が続く。 昔から旅にあこがれていたがこれは読書による影響が大きい。 こどもの頃読んだ「ガリバー旅行記、15少年漂流記、ジョン万次郎漂流記」等の影響もあったと思う。 1990年に朝日新聞社から出版された、「…
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断捨離 初めての古着売却日記

 断捨離・・と言う言葉が最近よく聞こえてくる。 使いもしないものをいつまでも手元に置いておくのではなく 思い切って整理することらしいが・・ 古い人間にとっては、なかなか決心がつかない。 今回、つれあいの強引な説得に会い衣料の整理を始めた。 あるはあるは、一度も手をとしていない物も出てきてビックリ! 昔、おしゃれな通販で購…
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中伊那の桜(栗林地区)と養命酒工場2014.4.15

 5年ぶりにこの老桜を見に行った。 やはり5年前に比べ枝が短くなり歳をとってしまったようだった。 しかし、気品のある姿は、昔と変わらなかった 昔には無かった根元の穴・・・そして細くなって・・ 桜の木も人間と変わらないそう思いました。 すぐ近くには見事な枝垂桜の大木があります。 赤い屋根のうちの方が声を掛けて下さっ…
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ユネスコ世界記憶遺産 山本作兵衛の「ヤマの記憶画と文」

 「ユネスコ世界記憶遺産」に登録された「山本作兵衛」氏の 炭坑絵巻を購入して読んでみました。 「炭坑(ヤマ)に生きる」の初版が欲しかったのですが・・・・ 中古本で¥15万円の値がついていて断念 今回は「ヤマの記憶」を購入しました。 これも楽天BOOK'sでは手に入りませんでしたが・・・ 素朴ながら、そこに暮らす人々の息遣…
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ひとどりの子は、可愛いけど怖い顔をしていました。

洗濯物を干そうとしたら「タコアシ」に小ヒヨドリ?が止まっていました。 傍によっても逃げません。 居心地がよさそうです。 良く見ると結構キツイ顔をしています。 私のごく近くにも居ますが・・・コワイ顔をしたXXが・・・)^o^( オラを睨んでのことでしょうか??怖い顔の共通点は???
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マダガスカル ベレンティ保護区

シファカが横跳びしながら移動・・・ 決まったコースがあり、1匹づつ同じ道をたどっていきます。 ワオキツネザルは、朝日にお腹をむけて温まっています。 近くによっても逃げません。 オーストリアからの学者も観察にきていました。 観光客は、少ないです。ほとんどいませんでした。 珍しい植物も沢山あります。ト…
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マダガスカルの旅 NO.3 アンタナナリボ~ベレンティ

アンタナナリヴォのチンバザザ動植物園に行った。 係りがキツネザルを檻から出してくれた。 大変おとなしく人なつっこい・・・ニホンザルのタチの悪さと典型的に違う。 可愛くてしかたがない。 フォールドファンからベレンティは悪路を4時間くらいかけて走る。 その途中にあったアンタヌシ族の墓、高いほど長命だった人のも…
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バオバブの木の写真 マダガスカルNO3

 マダガスカルには、4種類の「バオバブ」があるそうだ。 とても巨大な木が多い。 しかも水辺が近くにあるところが多かった。 4輪駆動車で赤土色の凸凹道を走りバオバブを見に行くのだ。 一か所に固まって生えているところもあればそうでないところもある。 子供たちは、貧しいがきれいな目をしていて擦れていない・・・ …
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