南エチオピア秘境の部族/カロ族

 乾季と雨季がはっきりと分かれているエチオピアは
乾季の時期は川も干上がり水の確保が大変なようだ。
女・子供が黄色い小さなポリタンクを持って道路を歩いている。
延々と歩いている・・・・一体家はどこにあるのだろう?と思うくらい
何もない道路に沿って水のあるところまで歩いている。

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そんな中、道路で停車した際にハマル族とみられる子供を背負った女性が
「水」が欲しいとジェスチャーで我々に訴えた。
みれば若い第2夫人・・・・気の毒になってペットボトルを1本やった。
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途中、アリ塚をたくさん見ることが出来た。
これが出来るまで50年くらいかかっていると言う
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このアリ塚ロードを走りロッジから2時間かかって「カロ族」の村に到着。
カロ=魚の人の意味があると言う
部落の下にはエチオピアを代表する「オモ川」が流れている
この流域は西欧諸国の陰や中欧政府の手も入りにくく
各部族が独自の文化を保ち暮らしている。
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カロ族もその一つで総人口約1500人の少数部族だそうだ。
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オモ川の流域では多くの原人や猿人の化石が見つかっている

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男性は全身に、女性は顔に土と水と油を混ぜた白い液でペイントしている。
未婚の女性は前と後ろだけを覆う布を捲いている。
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子供たちは陽気で可愛い。目が優しいのが印象的だった
ただ成人男女は下唇に穴をあけて針や釘・花などの装飾をしている者もいた。

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<部落の居住区まで案内してくれた少年はヤギを抱いている
牛とヤギ・ロバは大切な財産だ。

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写真を撮るとなにがしかのチップを渡さなければいけないのだが
少額な金額を惜しむよりどんどん渡して撮影した方が気分が良いと思った。
おーいぃい・みんな来ぉおお~い。一緒に写真を撮ろうぜ!!パチリ

次にハマル族のマーケットに向かった
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丁度ガイドの友人の第1婦人の奥さんがいたので一緒にパチリ!
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木彫りや土器・アクセサリー等色々並べて売っていた
ちなみに30ドルの言い値のムルシ族の木彫りが最後には12ドルとなった・・
かなり値段交渉の余地はありそうだ。

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