南エチオピア秘境 エルボレ族・ハマル族(ブル・ジャンピング)

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 大地溝帯をのぞむロッジの朝の風景・・・
チャモ湖が白く見えます・・
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移動の途中で見た「バブーンの群れ」
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木には蜂蜜を採取する籠が取り付けてありました
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道端には、杭に「肉」を刺してありましたが売るのでしょう
干上がった田で丁度、牛をト殺、解体しているのを見ました

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道路は未舗装ですが、ところどころで子供の物売りがいます

エルボレ族のクラマ村(人口約500人)
エル=牛 / ボレ=大地 を意味します

牧畜を主として生業にする調和を大切にする民族です
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家はパピルスでできています
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民族衣装は「黒」を基調としていて鮮やかなビースのアクセサリー
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未婚の女性は頭を剃っていて動物の皮のスカートをはいています
肌がとてもきれいでビックリしました。
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ついで悪路を走り「ハマル族」のいるところに向かいました
今日は成人の儀式があるとかで急遽その場所を探して向かいました
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細い道を走り藪の中に車を止めて、15分位歩くと広場があって
ハマル族の人々がいました
「ブル・ジャンピング」が行われようとしていました

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女性たちによる歌と踊りチャルメラを吹いて
牛を整列させようと躍起になりますが
牛はなかなかいう事を聞きません。
他人の言う事に耳を貸さない、まるで自分の妻を見ているようでした
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もうもうたる土埃の中待つこと数十分・・・
ようやく数頭の牛が並びました・・・
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素っ裸の若者が牛の上を飛んでいきます!
何人かの女性の背中には痛々しい傷が見られましたが
これは花嫁候補の女性たちが男性に鞭を渡し
”自らの忠誠と献身を表す儀式の痕」と言う事でした
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少年は数回無事に牛の上を飛ぶことが出来て
晴れて成人と認められました。
貴重な儀式を偶然見ることが出来たのは幸運でした

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このあと別のハマル族の村に行きました
人口約250人・・・
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女性の特徴として赤土にバターを混ぜたオカを髪に塗っています
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既婚未婚は首輪で判断しますが、
第一夫人は突起の付いた太い首輪とアクセサリーと首輪
第2夫人以降は二重の首輪をしています。
顔はどこかアジア系の感じがします。

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未婚の女性はビーズのアクセサリーをしています
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子供たちが元気で可愛かったです

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