パプアニューギニアの泥人間(マッドマン)の踊り

 
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宿泊ホテルの庭には見たことのない花が咲いていて

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従業員もフレンドリーで居心地の良いところでした

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飛行機の乗り換えで昼食のために立ちよった
ポートモレスビーの「エアポート・ホテル」は、おしゃれなホテルです
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警備も厳重でエレベーターに乗るには
各階で必ず職員の認証カードが必要となります。
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料理も寿司・刺身もあり素晴らしいところでした。
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ここからプロペラ機でゴロカに向かいました

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ゴロカから標高2,500mのタウロ峠で休憩・・・
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現地の住居や珍しい植物を見ました
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人々が集まってきましたが”ビルム”と呼ばれる袋の中に
赤ちゃんが入っていて眠っていました

パプアでは、子供は自由にやり取りできるそうです
「あなた、子供はいらんかね。譲るよ」と知人から
声を掛けられた事もあるとガイドさんも言っていました。
貧乏なので育てられないと思ったら誰かに頼むのだそうです

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キミサベ村に到着・・・
村人がゾロゾロと出てきました。
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付近はさつまいも畑・コーヒー豆が多いところです
バナナもたわわになっていて、パンの木もありました。
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村の中で弓矢を作る男性・・逞しいです
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住居の中を見せてもらいました


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場所を移動すると「マッドマン(泥人形)」が現れました
ゆっくりとした動きで弓矢で威嚇してきます
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やがて椰子の葉と繊維で「火」を起こして見せてくれました
手際の良さに驚きました。ものの一分もかかりません。
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子供もいます
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泥で作った仮面を借りてかぶってみましたがかなり重いものでした
10kあるそうです。

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最後に民族料理”むーむー”を昼食に頂きました
タロイモ・たけのこ・シダ・パンの木の若芽・キャベツ・タピオカ等
入っています
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穴を掘って焼いた石を敷きその上に食材を並べ
椰子の葉を何重にもかぶせて最後に上から穴をあけ
水を注いで又椰子でふたをする・・
これが調理方法です

味は・・・・・・ 美味とかまずいとか問題外・・・
生きるために身近に食べる物があることは幸せな事です

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家畜ではブタやヤギが飼われていました

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記念に村人が作った手提げ袋を購入しました
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ゴロカの村の人達・・文明に毒されず
いつまでも平和な暮らしをして欲しいと心から願いました

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