アロタウのシンシンショー(パプアニューギニア)No.3

 今日はラバウルに別れを告げポートモレスビーまで戻り
アロタウ迄飛行機で移動します
パプアニューギニアはほとんどがジャングルで
道路の整備もされていなくて飛行機か船で移動しなくてはなりません

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午前5:45にホテルから車でラバウル空港に到着・・
チェックインをゆっくりと行っていたら夫婦での並び座席はとれず
妻とはバラバラに座ることになりました
飛行機に乗り込んでも一向に出発しません

ドアが閉まらないので修理するから・・と言う事なのですが・・
なんとか40分遅れで飛び立ちました
何でもアブナイ航空会社としてエア・ニューギニは
北朝鮮の高麗航空とならんでリストに入っていると言う噂ですが
本当でしょうか? 
確かに整備もせずにトンボ返り運行を繰り返しているようですが
プロペラも順調に回っているし・・マっヨシとしましょう!
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そうそう、妻と席が離れたせいで神様は私に幸運を与えられました
隣の座席には”大学生”だと言うピチピチの現地の御嬢さん!!
笑顔の挨拶から始まっていろいろおしゃべりしました
朝早いのでお互いに弁当を持ってきていたので機内で食べましたが
彼女が自分のクリームサンドを半分に割ってくれたので
私もフルーツを半分上げました。
さらに鞄に着けていたフクロウの根付をプレゼント!
女性弱いと言う私の弱点を改めて再々認識できました
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彼女がスマホを取り出して「一緒に自撮りしていい?」と言うので
断る理由なんかありませんので・・・一緒にパチリ!
私もデジカメで1枚記念に写させて頂きました
現地ではきっとお金持ちのお嬢さんなのでしょう。
楽しい時間はあっという間・・・ポートモレスビー空港でお別れしました

更に飛行機(ホッカー100)を乗り継いででアロタウに向かいました
アロタウはミルンベイ州の州都です。
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アロタウ空港では歓迎の踊りがありました
ニューギニア最南端のこの州には200を超える島があり
カヌーで行きかっています

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まず入れ替わりで色々な部族が踊りを披露する”シンシン・ショーを見学
”シンシン”とは、民族舞踊のことで
800を超える部族には異なった踊りがあります。
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元々は戦いの士気を高めるために行われていたものだそうです
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踊りの迫力は思わず人々を笑顔にしてしまいます
楽器は太鼓だけですがリズムが素晴らしかったです
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子供たちだけのダンスもありました

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そのあと、13ケ月に渡りニューギニアを一周してきた
ワラカヌーのレースのゴールインする様子を見ることが出来ました
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優勝者のにはヤムイモ(長いも)とタロイモ・バナナが送られました

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