ラバウルの旅(パプアニューギニア)No.1

 成田から6時間半・・エアー・ニューギニで飛びました
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思ったよりパプアニューギニアは近かったです
気温は30度前後、寒い日本から一気に南国へ・・

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ポートモレスビー/ジャクソン国際空港から国内線に乗り換えてラバウルに向かいます
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その前にホテルで朝食を取りました
果物が中心の食事です
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空港は粗末な設備で雨をしのぐだけの通路を通り
6番ゲートから乗り込みましたが荷物はラバウル空港で受け取りです。
手荷物検査は緩く液体は持ち込みOKでした

ラバウルはかつて日本軍の飛行場があったところです
1942年6月ミッドウエイ海戦で大敗を喫し一挙に戦局は不利になりました
海上からの戦闘をあきらめ3年間陸からポートモレスビーを目指しましたが
自然環境の過酷さから多くの犠牲がでて攻略できませんでした
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「ココポ戦争博物館」があります
ニューブリテン島各所から集められた
旧日本軍やアメリカ軍の武器が野ざらしで展示されていますが
ほとんどが日本軍のものでした
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(骨組みだけのゼロ戦・・かっては搭乗員がいたのです)
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(高射砲)

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(日本が誇った酸素魚雷の残骸)

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(破壊された装甲車/戦死者がここにいたと思うとツライです)

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撃墜されたB29の写真と現物の破片は屋内に展示してありました
期待の先端部分には女性のイラストが・・

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旧日本軍の一式陸攻の残骸・・・
燃料タンクの鉄板が薄く被弾すると一発で炎上・墜落・・・
ゼロ戦でもそうですがとにかく全般に鉄板の薄さが目につきました

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第103兵站病院跡地にはカソリックの教会が
2007年に建設されていました
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