デスバレー国立公園と ラスベガス

 ラスベガスから約3時間のところに「デスバレー国立公園」があります。
途中の道は淡々と同じ風景が続く・・・・
岩と砂・・建物もなくアメリカでもっとも寂しい道路と呼ばれているらしい。
まずビジターセンターに立ち寄り博物館を見学する。
昔、金鉱山を探してやってきた人たちの写真や
デスバレーに住む動物たちのVTR等も見ることが出来ました。

画像
画像

公園内のレストランには昔のSLや荷車等の展示品もあります。

画像

デスバレーは夏は50度にもなる死の谷です。
画像

バッドウオーターと名付けられた場所は北米最低地点で
海抜マイナス82m・・・かつては海の底だったところで一面の干上がった白い大地・・・
なめてみると「塩」でした。味はナカナカのものでした。
雨の季節は「ボリビアのウニユ塩湖」と同じ風景を見ることができるらしいのですが、
未だ観光会社は着目していないよです・・。
少し穴を掘ると塩水が湧いて出てくる不思議な所でした。

画像

ダンテスビュー・アーチストパレット・等色々名前の付けられた場所で
色々な違う風景を見ることが出来ます。
しかし、観光客は少なくゆっくりと見学できるのが良かったです。

画像
ストタトスファイヤタワー(絶叫マシン・インサニティが見えます)

ラスベガスはカジノで有名ですがホテルから空港・ショピングセンター
何処に行ってもスロットマシンが置いてあり勝負?できます。
市街地でひときわ目立つのは金色のトランプビル・・
今回の宿泊ホテルは「ルクソール」でしたがとてつもなく大きなホテルでした(4000室)
エジプト仕様で内外がエジプトモード?で装飾・・
部屋からレストランへの往復も迷子になりそうでした。

画像

夜はダウンタウン地区のフリーモントストリートへ行き
450mのアーケードの天井に映し出されるスペクタルショーを楽しみました。

画像

ショーの最中に人間が空を飛んでいきます。
端から端までワイヤーが張ってありあたかも空を飛んでゆくように見えます。

画像

又、ホテルベラッジオの噴水ショーも見ごたえがあります

画像

時間帯が違えば噴水の出し方も違う・・・豪華なものです

画像

ホテルの中が又素晴らしい。
装飾の花はすべて生花・・・とてつもなくお金がかかっているようです。

ラスベガスの郊外には日本で言う文化住宅群が・・・
アメリカでもこんな密集した住宅の建て方をするのでしょうか?
恐らく移民などの低所得者が購入して住んでいるのかも知れません

アメリカはけた外れのすごい国です。
改めて思いました

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック