アメリカ国立公園 アンテロープキャニオンとホースシューベンド

 レイクパウエルは、「映画:猿の惑星」のロケ地となったところです
人造湖ですが個々の貯水量は黒部ダムの4倍の規模があります
湖の周辺には、ヨットハーバーなどありレジャー基地として人気があります。
又、高い煙突が3本立っていますがこれは火力発電所で
ナホバ族の最大の収入源だそうです。
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レイク・パウエルへ流れ込む支流が
柔かな砂岩を侵食し光と影が幻想的な雰囲気を
見せてくれる「アンテロープキャニオン」は
ナホバ族が管理する峡谷です。
全長は150m、高さ20m・・・穴倉の中を進んで行くうちに
岩肌が水によりらせん状に削られた造形美を見ることができます。
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昨日購入した「靴」に履きかえて気分も爽快になりました。

見学は予約制で時間に遅れると後回しのされ大変厳しいと聞きました
荷物の持ち込みは原則禁止で小さなポーチならOK・・との事でしたが
我がアジアの友好国「中国」の方々はリュックを背負い
大きなバックを肩から下げています。

たまらず、メガネをかけた巨漢マツコ・デラックス、アメリカンの係員に聞きました。
「なぜ彼らだけ荷物を持っての入場がOKなのか?」と

巨漢マツコ・デラックス、アメリカンの女性係員が身をすくめながら答えました。

「おーNo! ・・・彼らにはナニを云っても通用しません。聞く耳を持ちません!・・」と
自分の耳の穴を親指でくるくる回しながらシブイ顔をしながらにが笑い・・・
アメリカでこんなゴリ押しが通るのか・・・と驚きましたが
チャイナパワーは恐るべしデス!
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4駆にのりかえ洞窟の入り口に向かいます。
砂埃がひどいのでマスクをしましたが・・・
そんな事をしているのは日本人だけで・・・分かりやすい民族です
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洞窟の入り口
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日光が届くのが春~秋の正午前後のみ
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いったん鉄砲水が流れてきたら逃げ場がなく大変危険なので
上流で雷が鳴っただけで立ち入り禁止になることもあります
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光と影の織りなす風景は大変印象的でした
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最後は、洞窟の出口です。
帰りは又、来たところを戻って行きますが
幻想的な風景に大満足なアンテロープキャニオン観光でした。


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