アメリカ国立公園 モニュメントバレー

 フラッグスタッフからバスで3時間・・・
誰でも西部劇映画で見たことのある風景・・
「モニュメントバレー」に行きました。
アメリカの原風景とも言われていますが
ユタとアリジナ州の州境にあります
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イギリス人の侵略者たちに虐げられたアメリカインディアンたち・・
今は政府にに手厚く保護されここはナホバ族の自治区です
”自分たちの自治”による保護区で暮らしています。

ナホバ族はその中でも人数も多くお金持ちのようです。
モニュメントバレーに住む彼ら達も貧しかったのですが
若きアメリカ人のボランティア夫妻が彼らを救おうとして奔走・・・

やがて映画のロケ地として提案・・・
映画「駅馬車」等で採用され
これで一躍爆発的に有名になり世界中から観光客が押し寄せ
今ではアメリカを代表する観光地になりました
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レストランの照明はシカの角でできていました

ナホバ族の皆様は、
デラックス・マツコさん顔負けの体格の方が多く
馬ではなく大型の4輪駆動車でモニュメントバレーのポイントを案内してくれます。
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ミトンポイント・・・
その名の通りミトンの形をした残丘が印象的です

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ジョンフォードポイント・・・
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スリーシスターズと呼ばれる岩もあり
西部劇でお馴染みの場所で馬に乗ってのツァーもあります。

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トーテムポールポイント・・・
その名の通りトーテムポール状の岩が乱立

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その前にはとてつもない大きな一枚岩が・・・

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アーチストポイント・・・
本当に絵のような風景です

各ポイントには露天のお土産店がありますが・・・
さすがアメリカはカード社会・・ここでもカード支払いがOKです
トルコ石のような色をした石を加工して指輪・ネックレス・ペンダント等
500円位から売っていますが記念にお求めになるのもいいでしょう

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今回、アメリカと言う事で、アメリカ製の靴(コールハーン)の
皮革スニーカーを履いてきましたが
昨日からその靴の底が剥がれかけて大変困りました。

ガイドにも話をしましたが「OK/OKそのくらいなら大丈夫!
コンビニで接着剤を買えばOKOK・・・」と言うばかり。。

ホテルの近くのコンビニ(7イレブン)に行きましたが
歯用はあるが他は置いてない・・・と言われました

仕方なくホテルのフロントでテープをかりて仮に補修・・・

更に足の痛みを和らげる貼り薬をもってきましたが
これを利用しましたが・・薄くて接着力が強く役に立ちました。
まさか、靴底に貼りつけるような事態になろうとは・・・
そんな不安を抱えながらのモニュメントバレー観光でしたがなんとか持ちました

アメリカで感じたのですが
「まずカネが第一」
困った人がいてもカネにならなければ助けてはくれない」と言う事です
このガイドも馬鹿だなぁと思いました
本気で手を尽くしてくれたらお礼はするつもりでしたのに・・・

ガイドは当てにできないと思い
土産物店に立ち寄るたびに靴を探しました・が
なかなか靴なんか売っていません。

最悪、ホテルの従業員と交渉して中古でもいいから売ってくれと
強引に手に入れようと考えたのですが・・

ありました・・・
今日のホテルの近くのレイクパウエルの
レストランに立ち寄ったところにありました・・
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湖の側ですので、きっとデッキシューズ等も売れるのでしょう
ゴム製の水辺で穿くような靴が特価品の籠の中に放り込まれていました

背に腹はかえれませんので¥2000程で購入しましたが
これが優れもので思わぬ掘り出し物でした・・・・
一見紐があるように見える外観とはうらはらに本当のつるんとしたゴムの靴・・・
コールハーンの中敷きを使用したところピッタリです。
帰国するまでの間なんの問題ありませんでした(^^)/




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