富岡製糸場(世界遺産)

 前から気になっていた「富岡製糸場」を見学する
機会があり行ってきました。
伊香保温泉に泊まり水沢観音にお参りして工場を見学しました。

明治4年に建設着工され同5年に操業を開始・・
指導者としてフランス人のP・ブリュナ他30人ほどの技術者を
招き製糸技術の指導が行われました。

当初は若い女性工員が集まらなかったそうです。
それは「あそこに行くと生き血を吸い取られてしまい
毛唐がそれを飲んでしまう」と言う怖い噂が元でした。

これは、フランス人はワインを飲むのですが
これを「人間の血」と勘違いしたらしいのです。

この噂をかき消すため高級官僚の娘「和田 英」が
入社して技術習得の先駆けとして後世に名を残しました。

115年間操業を続けましたが昭和62年操業を停止
片倉製糸(現在片倉工業)が工場を保存して・・・
平成17年に富岡氏に寄贈され
平成26年に世界文化遺産に記載されました。
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工場入口・・・

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東置繭場・・・・この中で実演も行っています。
        ボランティアガイド(¥200)も大勢いますから
        頼むとより良い見学ができますのでお勧めします。

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繰糸場・・・日産の織機が保存されています。
       当時世界最大の繰糸機300台が設置されていたそうです。

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寄宿舎・・・左手遠くに山が見えますが御巣鷹山がかすかに・・

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東置繭場

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高い煙突

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ブリュナ館・・・ブリュナ家族の住まい

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お土産に「かいこの一生」・・チョコレートでできています。
又、桑茶などもあります。

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佐久I・Cを降りたところにある峠の釜めし「おぎのや」は10月で閉店だそうです。
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諏訪の「おぎのや」から出ている水陸両用車による諏訪湖ツアー・・
¥3000で誰でも乗ることができます。

今回はどこもゆったりとして大した混雑もなく楽しめました。

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