増冨ラジウム温泉紀行 No.2 近辺の風景 ウグイスと喧嘩?

 金泉閣の玄関を出て右に曲がると緩やかな坂道となります。
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その道を歩いて行くと老舗旅館「津金楼」があります。
そこからさらに登ってゆくと小さな沢があり
「土石流注意」の立札があった。
そばに閉鎖された小さな旅館があって
そこから川に流れ出ている温泉が石灰華状のように
落ち葉と一体になって固まっています。
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昼食をとるために車に乗り換えて更にこの道路を登ってみました。
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途中金峰山(標高2599m)が見えて、左手に「有井館」という山宿を見つけ
庭には花が咲き乱れ「ソバ」の幟が建っていたので立ち寄ってみました。
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新緑が美しい木の上でウグイスがしきりに鳴いている。
試に当方も真似をして「ホーホケキョ」と口笛を吹いてみた。
すると反応があり・・・本家の方も負けじとホーホケキョ!ホーホケキョ!
こちらも更にホーホケキョ!・・
妻は言った「アナタ・・ウグイスとむきになって喧嘩してどーするの!笑」

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ざるそばには、突出しが4品もついてきてこれが絶品!
ウドの葉、高菜、ごぼう、わらび、の煮つけやあえ物・・・
ビールのつまみにもってこいだが
車の為アルコールはご法度だ。

宿の廊下には機織り機なども置いてあって風情のあるところだった。
気分が良かったので少し余分に心付けを置いてきました。
ケチな私にしては、まれなる出来事です。(^^)/
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ここからさらに10分くらい山道を行くと「瑞牆山公園」があります。
正面には瑞牆山(標高2230m)・・公園には天皇陛下が植樹祭の時に
御手植えになった木があり緑の美しい公園でした。
さすがに人影のまばらで落ち着きます。

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ここでゆったりとした時間を過ごし宿に戻りました。

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冷泉に繰り返し入る湯治がすっかり気に入りました。

 ここの丘の上に特別老人ホームがあるのですが
翌日、時間も余っているので施設の見学がてら
ハーモニカのボランティア演奏をさせていただきました。
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居住者は介護度の高い老人達がほとんどです。
50名近くの皆様の前で懐かしい昭和の曲を1時間ほど演奏したが
認知度の高い皆様・・喜んで下さったのあればいいのですが・・・
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職員の方のお話では、日ごろ一言もしゃべらない方が声を出されたとか・・
又、何かを想い涙を浮かべていた老婦人もいらっしゃって
音楽の効果を改めて認識されたとお話になりましたが・・・。
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勉強?の為にお伺いしてみましたが快く演奏を許可して下さった
施設の職員・・担当のH様に感謝してホームを後にしました。
増冨ラジウム温泉・・・又 訪れたいです。


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