建水の街と「金持ちになりそうな珍しい漢字」

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建水の町の歴史は古く北京の天安門より古い城門がある。

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街にはまだ馬車の姿を見ることができる。
気候も温暖で人々も穏やかなイメージを受けました。

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旧市街をあるいていると音もなく近づく電動スクーターの多さに驚いた。

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ここで珍しい看板の店を見つけた。
金金金と3つも金が重なった文字・・・「しん」
これは「しんしん」と読む。この店の名は「しんしんへいかん」と言う。

私のような不人気ブログに訪問いただいた、ブロガーの皆様に金運がさずかりますようお祈りする次第です(^^♪
きっと良いことがありますよ!!(^^♪


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朱家花園/清代末期に建てられた豪商の館・・広さ2万m2
錫鉱山で当てて大金持ちになったのだが政治判断をあやまって人民軍に敵対したため戦後財産を没収されてしまったとか・・・
今は、ここで宿泊も可能となっています。
門の前にある石は、その家の「格」を表しているそうです。

雲南省は大変広いところですが私は気に入りました。
まだそれほど観光擦れしていないし風景は美しい・・・
食べ物も日本人に合った感じで抵抗はありません。
次回は、麗江/シャングリア方面に行こうと思い、
次の旅の為に人民元を両替して帰国しました。
(実は、両替も上海で替えるより率がいいのです)(^^♪






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