秘境雲南の町 新街鎮の市場の風景

雲南 菁口村ハニ族の村を訪ねました。
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昼食にでた鶏料理・・・
もちろん、頭・脚もそのまま・・・
コラーゲンたっぷりで美味しいです!(^^)!

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子供たちは、入れ物の中にゆで卵を入れて売っています。
聞くと1個(1.5元=¥21)、やや高いような気がしましたが観光客相手だからでしょう。

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道端の店屋で水牛の解体を行っていました。
頭蓋骨の目が悲しそう・・・

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黒豚も散歩感覚・・・どこへ連れていくのでしょうか?

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くるみ売りの幼い子供・・・言葉を発するでもなく
ただ立っているだけです。可愛い子でした。

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水タバコを吸う男性・・・
ベトナムでも見ましたが中国は喫煙家が多いようです。
とてつもない煙を吐き出しますが・・・肺に悪そうです。

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水牛の瞳は、澄んでつぶら・・・とても可愛いです。
でも最後には、中国人民の胃袋の中に・・・合掌

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民家のおばあさんが組みひもをあやつっていました。
カメラを向けると指をスリスリ・・・(お金を頂戴!外国共通のしぐさ)
2人に少し上げました。

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民族博物館の横で子供たちが遊んでいました。
足で穀物をつく仕組みになっています。
中国でも雲南は、秘境に入るようですがのんびりとしていいところです
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また元陽の中心の町「「新街鎮」を散策しました。
「新街鎮」と言うと新しい街かと思いますが実は歴史の古い街なのです。
ここを拠点に棚田を見に行きます。
棚田では、ふなやナマズを飼って育てています。
これが大切な食料なのです。

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食料は豊富です。色とりどりな民族衣装を身につけた人々が買い物をしています。
平和な風景は心が和みます。
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アヒル・鶏はカゴの中に入れられて生きたまま売られています。
お客は気に入った鶏を指さすと、売人はその鳥を「さお秤」にぶら下げ
重さで料金を決めます。なお鳥インフルエンザの心配があるのでみだりに近づかないようにと
注意がありました。
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お酒もカメにいれて売っていました。
ひまわりの種もありました。民族衣装を売っている店を探しましたが商店街でもなかなか見つかりません。どうやら女性たちは生地を買って自分たちで作るようです。
漢字で「我欲民族的衣装 教授希望 何処売店」と紙に書いて人々に訊ねながら店をさがいました。男性のベストがあったので購入しました。
女性用はやはり生地のみでした。しかし漢字が通用するのは便利ですね!(*´∀`*)
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水タバコ用の煙管・・・
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面白い形の乗合タクシーがいっぱい止まっています。

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