雲南 菁口村周辺の棚田の風景

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 元陽に入るには、日本から2日がかりだ。
まず上海に入り国内線に乗り換え昆明へ飛び
そこから車で10時間はかかるからです。

今回は羅平~弥勒を経由して元陽に入りました。
途中「開遠」で昼食・・・
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あひるが干してありました。○Xダックになるのでしょうネ!

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元陽の新街鎮を通過して山道を登って行きます。
山また山・・・道路は狭いのですがドライバーのマナーはベトナムほど恐ろしくありません。
途中、いろいろな展望台がありますが夕日に移る棚田の絶景は
「老虎嘴梯田」からが一番のようです。
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入口から展望台まで歩いてすぐです。
下部にも展望台がありそこまでは少し時間がかかります。
標高差200~1200m・・・見事な棚田が目に飛び込んできました。
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まるで絵画のようです。

ここまで来たかいがあったというものです。
日没は19時でした。大満足の風景でした。

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 朝霧のなかに棚田の風景が浮かびます。
日頃の騒々しさを忘れてしまいそうです。

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あぜ道は、細いです。
そして固いです。

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 アヒルは雑草を食べてくれますし卵も産みます。
シメれば大切なごちそうです

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大きな目をした水牛によく会いました。
大変おとなしいです。

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2人の農家の婦人・・・このあと私たちに気を取られて
1人が足を踏み外してタンボに落ちました。・・
気の毒なことをしてしまいました。(ー_ー)!!

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道端のいたるところにある水牛のフン・・・
私も負けじとばかりに・・・????)^o^(

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