ベトナムの旅② ココナツキャンディのタイソン島

 ホーチミンから南西に車で2時間・・ミトーに到着する。
ここから船でタイソン島に渡るのだ。
船着き場は、土産物屋が軒を連ね呼び込みに忙しい。
Tシャツ3枚¥1000が最後には8枚¥1000になるのだ。
乗り場に近くなるほどTシャツの枚数が増えてくる(安くなる)
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タイソン島は、果物や蜂蜜のとれる島で竜眼の蜂蜜が名物だ。
またココナツキャンディ工場?もあり見学した。
以前某TV局で紹介していた通りの鄙びたところだった。
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戦後日本でもやっていたがまったくの手作業で飴を延ばし
女性が手で紙に一つづつ包んでいく・・・
その作業台の上に突然現れたのが「放し飼いの鶏」だ。
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包装途中の飴を踏みチラシ・・・慌てたおばさんが包丁を
振り回して追い回す・・・・汗・・・・

言うまでもなくTV番組の中でタレントがおいしい!と食べていた
「ココナツキャンディ」を購入する勇気のある者が
誰もいなかったのは、少し寂しい限りだ!(笑
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又、大蛇をサービスでまかせてくれたのだが
口が縛ってあるわけでもなく・・・チョロチロと舌を
覗かせるのが気持ち悪い。

かのやや太めの巨乳の添乗員さんも肩に乗せたところ
ゴムマリみたいな乳あたりを大蛇がペロペロ・・・・
添乗員さん・・・恐怖に悲鳴をあげるものの
誰一人として同情するものもなく・・・
周辺にいる者はただただ笑い転げて
口先だけは「大丈夫?大丈夫ですか?」
このツアー参加者は、薄情者の集団だと改めて認識した。
アタシ??ですか???・・・・
笑いましたが・・それが何か??)^o^(

女の子達が「支那の夜・幸せなら手を叩こう」など歌ってチップを要求・・
「支那の夜」なんて歌は、久しぶりに聞いたが
東京都知事が聞いたら喜んで100万円くらいチップを
弾むかもしれませんね!
石原さん・・「支那」という言葉、お好きなようですから!(^^)!
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そのあとメコンクルーズに出発・・・
マングローブの間を小舟でクルーズ・・・
なかなか風情のあるものだった。
しかし、スタローンでもここでは、ベトコンには
勝てないと思った。このジャングルは、本当に深い。
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帰りの小舟の中で「ヤシの実」を抱え込み
喉を潤している日本女性は、
もはやベトナムの「猿」と一体化して
現地に溶け込んでいる姿に、
かのダーウイン先生のお説を再納得すると同時に、
滑稽さを笑う感情をを通り越して
むしろ芸術的感動すら覚え始めた私なのでした。




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