ベトナムの旅① ホーチミン

 考えてみると平均寿命までX年・・・
75歳を過ぎると海外旅行は、二の足を踏む
人たちが多くなってくる。
冥土までの道のりに後悔は残したくない!
毎日追われている生活だが思い切って7日間の
休みを取って経済発展の著しいベトナムに行くことにした。

プラチナ・ゴールド・チタニューム会員の皆様は
優先的に飛行に搭乗・・のアナウンスを聞きながら
ワシラ・・「アルミ缶員」は、気楽に最後に乗ればイイノダ!と
ひがみ根性丸出しで・・席に着いた。
ベトナム航空は、清潔でアテンダントも笑顔で気持ちが良い。
時差-2時間だが約5時間30分の飛行で
ホーチミンタンソンニャト空港にに到着した。

失礼?ながら日本からの添乗員さんはタレントの「森 公美子」さん
タイプの豪快な?方ノシノシと歩く姿は、頼もしい限りだ。
ホーチミンは、人口900万と言う大都会・・
社会主義国とは、思えないほど自由で滅茶苦茶だ!
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まず驚くのが電線の束・・・無造作に束ねてあるが
大丈夫なのだろうか?
交通信号は、少なく交通ルールといえば無きに等しく
ようするに自分勝手にけがをしないように適当に走れ!!
と解釈した。
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日本の暴走族がまるで模範運転手のように見えてくる。
おびただしいバイクの群れ・・
まるでハエのようにどこからともなく右往左往して
飛ばしてゆく。私もある程度運転には自信があるが
ここでは、とてもハンドルを握る自信がナイ!
紳士すぎては、決して運転できないのだ!
自分勝手な性格の人にぴったりの場所だと思った。
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バイクは、日本製特に「HONDA」が人気で
1台12万円位するらしい。
ここでもあの恥を知らない中国製のバイクが
似たような名前を付けて売っているのだ。
「SANDA」{HONGDA」・・・1台¥25000だそうだ。
しかし、すぐ故障するらしく「HONDA」の後ろに
乗っている女の子は美人が多く
「「SANDA/HONGDA」の後ろは不美人が多いと
現地ガイドが言っていた。笑
しかし、ここでは中国の評判はよろしくないようだ。
かつての友も今は、微妙な関係らしい・・
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ホーチミンでは、「サイゴン大聖堂」とその前にある
「中央郵便局」の建物が有名だ。
しゃれたつくりの郵便局は、1886-1861に建設された。
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入ると正面にホーチミンの像天井はアーチになっていて
両側には昔のサイゴンとその周辺の地図が飾ってある。
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私は入り口右にある窓口で両替をした。
1000円=250000ドンというとてつもない単位なのだ。
どこの店でも米ドルで支払いができると聞いたので
3000円のみ両替した。75万ドンだ・・・
本当に感覚が狂ってしまうのだ。
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夕食は、サイゴン川クルーズで船上で
ショーを鑑賞しながらのの食事となった。
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ぐいのみ状の茶碗を片手に2個づつもって
カチカチと打ち鳴らしながら歌を歌い踊る。
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キーキーとした声で現地の歌を歌うが途中で
観客にも茶碗を持たせて遊ばせてくれた。
やってみたが、なかなか鳴らすのは難しかった。
こうして1日目が終了しラマホテルのベットに倒れこんだ。

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